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低電圧、デュアル、ホットスワップコントローラ、独立型オン/オフ制御付

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アプリケーション/用途

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主な特長

  • VIN1またはVIN2が2.7V以上の+1V~+13.2V電源に対する安全なホットスワップ
  • 各チャネルの独立オン/オフ制御
  • 内蔵チャージポンプによるNチャネルMOSFETゲート駆動
  • スタートアップ時の突入電流制限
  • サーキットブレーカ機能
  • 25mV~100mVの可変サーキットブレーカ/電流制限スレッショルド
  • VariableSpeed/BiLevelサーキットブレーカ応答
  • 自動再試行またはラッチ付きフォルト管理
  • ステータス出力によるフォルト/安全状態表示
  • 出力低電圧/過電圧の監視または保護

アプリケーション/用途

  • 基地局用ラインカード
  • ベイ(ドッキングステーション)
  • 活線挿抜ドータカード
  • ネットワークハブ、交換機、ルータ
  • ポータブルコンピュータ機器
  • 電源シーケンシング
  • RAID
  • ソリッドステートブレーカ

説明

MAX5918およびMAX5919は、デュアル電源システムの完全保護用独立型オン/オフ制御付き、+1V~+13.2V、デュアル、ホットスワップコントローラです。これらのデバイスによって、回路基板を通電中バックプレーンに対して安全に挿抜することができます。MAX5918とMAX5919は、入力電源電圧の1つが2.7V以上の場合、最低1Vで動作します。

回路基板のフィルタコンデンサが放電すると、ライブバックプレーンは低インピーダンスになります。バックプレーンから回路基板カードに大きな突入電流が流れると、コネクタや部品が焼損したり、瞬時にバックプレーン電源が破損してシステムリセットに至る可能性があります。ホットスワップコントローラのMAX5918とMAX5919は、基板を挿入した際に電流をプリセット値に制限しながら出力電圧を徐々に立ち上げることによってこうした問題を防止し、システムを安全に安定化することができます。スタートアップサイクルの完了後、2個の内蔵コンパレータが短絡と過電流フォルトに対するVariableSpeed/BiLevel™保護、およびシステムノイズと負荷トランジェントに対する耐性を備えています。フォルト状態が発生した場合は、負荷が遮断されます。MAX5918LとMAX5919Lはフォルト後にラッチを解除する必要があり、MAX5918AとMAX5919Aはフォルト後自動的に再始動します。

MAX5918とMAX5919は、低コストの外付けNチャネルMOSFETのゲートを駆動するチャージポンプを内蔵しています。これらのデバイスは、スタートアップ電流の安定化および電流グリッチ保護などの機能を備え、外付けタイミング抵抗器とコンデンサは不要です。これらのデバイスは、オープンドレインステータス出力、可変スタートアップタイマ、および可変電流制限を備えています。MAX5918は各チャネルに対し出力低電圧/過電圧保護を備えており、MAX5919は各チャネルに低電圧/過電圧監視を備えています。

MAX5918とMAX5919は、省スペース16ピンQSOPパッケージで提供され、-40℃~+85℃の工業用拡張温度範囲での動作が保証されています。

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