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内蔵発振器およびプログラム可能なクロック出力を備えたプッシュプルFETドライバ

製品の詳細

主な特長

簡易ブロック図

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主な特長

  • 専用の電流給電、プッシュプルドライバサブシステム
  • プログラマブルな発振器周波数:50kHz~1.5MHz
  • 単一電源電圧範囲:+4.5V~+15V
  • ピークゲートドライブ電流:±3A
  • 容量性負荷なしで250kHzにおいて1mAの動作電流
  • 先行するPWM段用に選択可能な同期クロック周波数
  • 放熱特性を高めた14ピンTSSOPパッケージ
  • 動作温度範囲:-40℃~+125℃

アプリケーション/用途

  • 電流給電(Current-Fed)パワーサプライ
  • 電源構築サブシステム
  • プッシュプルドライバサブシステム

説明

MAX5077は、テレコムモジュール電源で使用される、発振器内蔵の+4.5V~+15Vのプッシュプル、電流給電トポロジドライバサブシステムです。このデバイスは2次側に絶縁された負電圧または正電圧を供給するトランスの1次側のセンタータップに接続された2個のMOSFETを駆動します。MAX5077は、外付けPWMレギュレータを同期化する同期クロック出力付きのプログラマブルな高精度発振器を内蔵しています。1個の外付け抵抗器によって、50kHz~1.5MHzの内部発振器周波数を設定します。

MAX5077は、±3Aのピークドライブ電流と50%のデューティサイクルのデュアルMOSFETドライバを内蔵しています。MOSFETドライバは相補信号を生成し、外付けのグランド基準nチャネルMOSFET(複数)を駆動します。

MAX5077のクロック出力周波数は、ロジック入力によってプログラマブルであり、クロック出力をMOSFETドライバ周波数の1倍、2倍、または4倍に設定します。

MAX5077はエクスポーズドパッド付き14ピンTSSOPパッケージで提供され、動作温度範囲(-40℃~+125℃)での動作が保証されています。

簡易ブロック図

MAX5077:標準動作回路 MAX5077:標準動作回路 Zoom icon

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