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PowerPC、DSPおよびASIC用、電圧トラッキングコントローラ

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主な特長

アプリケーション/用途

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主な特長

  • パワーアップおよびパワーダウン中に2つの外部電源をトラッキング
  • 出力に関係なく広範囲の外部電源に適合
  • バスの低電圧ロックアウトによってコアおよびI/O電源を同時にイネーブル/ディセーブル
  • VCOREおよびVI/Oの短絡検出、いずれの場合もコアおよびI/O電源をディセーブル
  • 出力低電圧の監視
  • POKステータス(MAX5040)
  • 動作電源電圧(VCC)範囲:2.5V~5.5V
  • I/O電圧範囲:VCORE~4V
  • コア電圧範囲:0.8V~VI/O
  • アプリケーション/用途

    • 組込み16および32ビットコントローラシステム
    • 組込みDSPおよびASIC
    • PowerPCシステム
    • テレコム/基地局/ネットワーキング

    説明

    MAX5039/MAX5040は、2つの電源電圧が追従する必要がある電源システムに対してインテリジェントな制御を行ないます。対象となるシステムとして、低電圧のコア電源と高電圧のI/O電源を必要とするPowerPC®、DSP、およびASICシステムなどがあります。

    MAX5039/MAX5040は、パワーアップ、パワーダウン、および電圧低下の状態でコアおよびI/O電源の出力電圧を制御します。これらのデバイスは、コアとI/O電源間の電圧差を制限して2つの電源電圧が同じレートで増減するようにします。これによって、プロセッサにかかるストレスが排除されます。MAX5039/MAX5040は、コアとI/Oのいずれか一方が短絡している、もしくは立上らない場合、これら両方の電源をシャットダウンします。

    コア電源、I/O電源、およびシステムバス電源(VCC)がそれぞれの指定レベル以上になると、MAX5040のパワーOK (POK)信号がプロセッサに信号を送出します。MAX5039/MAX5040は、4V~5.5Vの公称バスVCC電圧を対象としています。MAX5039/MAX5040は、800mV~約3V (外付けNチャネルMOSFETのゲート-ソース間ターンオンスレッショルドに依存)のコア電圧とVCORE~4VのI/O電圧で動作します。MAX5039/MAX5040は、I/Oとコア間に接続された1つの外付けNチャネルMOSFETを用いてI/Oとコア電圧のトラッキング制御を行ないます。このMOSFETは、電源経路と直列に接続されておらず、通常のシステム動作中は余分な電力を消費しません。この外付けMOSFETは、パワーアップ/パワーダウンサイクル中に短時間オンになるだけで、通常消費電流の1/4~1/8の定格を持つ低コスト、小型MOSFETが適しています。

    MAX5039/MAX5040は、それぞれ8ピンµMAX®および10ピンµMAXの省スペースパッケージで提供されます。

    簡易ブロック図

    MAX5039、MAX5040:標準動作回路 MAX5039、MAX5040:標準動作回路 Zoom icon

    サポートとトレーニング

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