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150mA、USB LDOレギュレータ、±15kV TVSおよびµPリセット付

USB LDOレギュレータ、15kV TVSおよびµPリセットを内蔵

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

簡易ブロック図

技術資料

データシート May 05, 2004

サポートとトレーニング

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マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

主な特長

  • D+およびD-データライン用の内蔵±15kV過渡電圧サプレッサ
  • ピン選択可能な内部D+およびD-終端抵抗:1.5kΩ ±5%
  • 100ms (min)タイムアウト付きの内蔵マイクロプロセッサリセット回路
  • 出力:3.3V (精度±3%)
  • 最大負荷時の自己消費電流:25µA
  • 小型1µF出力コンデンサ
  • 出力から入力への逆リーク保護
  • サーマルおよび短絡保護
  • パッケージ:10ピンµMAX

アプリケーション/用途

  • ハンドヘルド機器(PDA、パームトップ)
  • USB周辺機器

説明

MAX5005/MAX5006/MAX5007は、USB周辺機器と使用するためのマイクロプロセッサ(µP)リセット回路を内蔵した低ドロップアウト(LDO)マイクロパワーリニア電圧レギュレータです。各デバイスは+3.3V固定出力電圧で提供されており、最大150mAの負荷電流を供給することができます。各デバイスが±15kV過渡電圧サプレッサ(TVS)機能およびUSBディジタル信号用の高精度1.5kΩデータライン伝送抵抗を備えているため、USB周辺機器との使用に最適です。

MAX5005/MAX5006/MAX5007は、LDOレギュレータの出力電圧が安定化状態に達してから100ms後にUSBマイクロコントローラをイネーブルする内部リセット回路を備えています。リセット出力には、プッシュプル(アクティブローまたはアクティブハイ)およびオープンドレイン(アクティブロー)のオプションがあります。

MAX5005/MAX5006/MAX5007は1µFセラミック出力コンデンサの使用で最適化されています。各デバイスがサーマルシャットダウン保護、出力短絡保護および出力から入力への逆リーク保護機能を備えています。これらのデバイスはアクティブローのマニュアルリセット入力も備えています。

MAX5005はオープンドレインリセット出力、MAX5006はアクティブローのプッシュプルリセット出力、MAX5007はアクティブハイのプッシュプルリセット出力を備えています。各デバイスは省スペースの10ピンµMAX®パッケージで提供されています。

簡易ブロック図

MAX5005、MAX5006、MAX5007:標準動作回路 MAX5005、MAX5006、MAX5007:標準動作回路 Zoom icon

技術資料

データシート May 05, 2004

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