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Li+ (リチウムイオン)バッテリパックプロテクタ、フューズドライバ付

製品の詳細

主な特長

簡易ブロック図

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主な特長

  • 過電圧から保護
  • 保護スレッショルド精度:±1%
  • 2.1秒障害遅延タイマを内蔵
  • 1.5A SCRヒューズドライバを内蔵
  • テストモードによるパック内での機能検証
  • 消費電流:8µA (max)
  • スタンバイ電流:1µA (max)
  • B1P~B4Pピンの非接続から保護
  • 2、3、または4直列Li+バッテリパックを保護
  • 小型16ピンQFNパッケージ(5mm x 5mm)
  • アプリケーション/用途

    • ポータブル製品向け、2、3、または4直列Li+ (リチウムイオン)バッテリパック

    説明

    MAX1906は、3端子保護ヒューズを溶断してて、リチウムイオン/リチウムポリマ(Li+)バッテリパックを過電圧状態から保護します。Li+バッテリを過充電しないよう高水準の安全性を確保するために、このICはリセット可能な保護回路との併用で使用してください。2、3、または4直列セルバッテリパックで使用することができます。

    MAX1906は、個々のセル電圧を監視します。セル電圧が2.1秒以上過電圧スレッショルドを超えると、MAX1906は内蔵SCRを作動させます。SCRは外付け保護ヒューズを溶断するのに十分な電流をシンクし、バッテリパックを恒久的にディセーブルします。あるいは、このICは外付けMOSFETのゲートを駆動して、ヒューズを溶断することもできます。

    MAX1906は、電圧検出ピン非接続状態に対する保護機能を備えています。ピンの非接続が検出されると、DISCON出力がローになります。MAX1906は、バッテリパック内に実装されたときに、回路が適切に動作しているかを判別するテストモード搭載しています。

    低コストMAX1906は、熱強化された16ピンQFNパッケージで提供されます。

    簡易ブロック図

    MAX1906:標準動作回路 MAX1906:標準動作回路 Zoom icon

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