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高速、一定オンタイム、谷電流レギュレータ、トラッキングアプリケーション用

照明からエンベロープトラッキングまでのアプリケーション向け、超高速でトラッキング可能な高速電流源

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

簡易ブロック図

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主な特長

  • 広い入力電圧範囲:6.5V~18V
  • 最大6Aの電流を供給
  • 設定可能な一定オン制御
  • 電流検出精度:95%以上(5A時)
  • 高速PWMコンパレータ
  • 電流ループ伝搬遅延:30ns以下
  • ピーク効率:88%以上
  • アクティブローFLTパワーOK (POK)信号
  • 低電圧ロックアウト
  • 過電流/短絡保護
  • 過熱保護
  • 省スペースの20ピンTQFNパッケージ(5mm x 5mm)
  • アプリケーション/用途

    • 基地局エンベロープトラッキング電源
    • 産業用制御
    • 高精度照明

    説明

    MAX17512 ICは、全機能内蔵の谷電流レギュレータで、過渡時にヒステリシスモード動作をエミュレートする改良型一定オンタイム制御方式を備えています。このデバイスは、ハイサイドおよびローサイドスイッチの両方を備え、最大6Aの負荷電流を供給するように設計されています。このデバイスは、6.5V~18Vの広い入力電圧範囲に対応します。このデバイスは、外部電流リファレンス信号(ICMD)を受け付け、インダクタ電流の谷がこのリファレンス信号に近い値になるように調整します。これによって、動的電圧スケジューリングと先進的パワーマネージメントが可能になり、システムの消費電力が低減されます。アプリケーション例には、基地局のエンベロープトラッキング、産業用制御の動的電圧スケジューリング、および照明が含まれます。

    このデバイスは、インダクタ電流を制御するために、改良型の一定オンタイム谷電流制御方式を使用し、非常に低いヒステリシスと伝搬遅延を備えた高性能PWMコンパレータを内蔵しています。一定オンタイムは、外付け抵抗を使用してプログラム可能なため、インダクタに所望のリップル電流を設定することができます。このアーキテクチャによって、リップルが厳密に制御された、非常に高精度の谷制御された電流源が実現するため、高速電圧/電流トラッキングシステムに最適となります。

    デバイスのこのアーキテクチャでは、同一の外部リファレンス電流信号で各ICMDピンを駆動することによって、複数の並列モジュールを容易に実装することができます。EN/UVLO入力は、オン/オフピンとUVLOモニタのいずれとしても動作します。入力電源の起動電圧は、分圧器を使って外部から設定可能です。このデバイスは、制御(AVCC)およびドライバ(PVCC)回路に給電するために、リニアレギュレータ(VCC)を内蔵しています。このデバイスは、アクティブハイ、オープンドレイン、アクティブローFLTピンを備え、過電流、UVLO、または過熱障害が発生すると、ローに移行します。

    このデバイスは、エクスポーズドパッドを備えた、省スペースの小型20ピンTQFNパッケージ(5mm x 5mm)で提供されます。

    簡易ブロック図

    MAX17512:標準動作回路 MAX17512:標準動作回路 Zoom icon

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