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マルチ出力電源、VCOMアンプおよび高電圧ガンマリファレンス内蔵、LCD TV用

スペースとコストを最小限に抑える、ガンマリファレンスおよびVCOMオペアンプ内蔵のLCD TV電源用高集積IC

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

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主な特長

  • 入力電源電圧範囲:8.0V~16.5V
  • 選択可能な周波数:500kHz/750kHz
  • 電流モードステップアップレギュレータ
    • 高速負荷過渡応答
    • 高精度出力電圧:1.0%
    • 内蔵MOSFET:20V、4.2A、100mΩ
    • 高効率
    • 調整可能なソフトスタート
    • 調整可能な電流制限
    • 低デューティサイクル動作(13.2VIN、13.5V AVDD時)
  • 電流モードステップダウンレギュレータ
    • 高速負荷過渡応答
    • 内蔵MOSFET:20V、3.2A、100mΩ
    • 高効率
    • 内蔵ソフトスタート:3ms
  • 調整可能な正チャージポンプレギュレータ
  • 調整可能な負チャージポンプレギュレータ
  • 調整可能なターンオン遅延を備えた高電圧スイッチ内蔵
  • 高速オペアンプ
    • 短絡電流:±200mA
    • スルーレート:45V/µs
  • ガンマバッファ用の高精度リファレンス
    • フィードバック電圧:±1%
    • 負荷電流:30mA (max)
    • 低ドロップアウト電圧:0.5V (60mAの場合)
  • AVDDシーケンス用の外部pチャネルゲート制御
  • PGOODコンパレータ
  • 入力低電圧ロックアウトおよび熱過負荷保護
  • 48ピンTQFNパッケージ(7mm x 7mm)

アプリケーション/用途

  • LCD TVパネル

説明

MAX17126Bは、12Vの安定化入力で動作する薄膜トランジスタ液晶ディスプレイ(TFT LCD) TVパネル用のすべての電源レールを生成します。これらのデバイスは、ステップダウン/ステップアップレギュレータ、正/負チャージポンプ、オペアンプ、高精度高電圧ガンマリファレンス、および高電圧スイッチ制御ブロックを備えています。MAX17126Bは、8V~16.5Vの入力電圧で動作可能で、12V電源から直接駆動するLCD TVパネル用に最適化されています。

ステップアップおよびステップダウンのスイッチングレギュレータは、内蔵パワーMOSFETと高周波数動作を備えており、小型のインダクタおよびコンデンサが使用可能なため、コンパクトなソリューションを実現します。ステップアップレギュレータは、TFTソースドライバの電源電圧を供給し、ステップダウンレギュレータはシステムにロジック電源電圧を供給します。いずれのレギュレータも、固定周波数電流モード制御アーキテクチャを使用しており、高速負荷過渡応答と容易な補償を提供します。内部スイッチと出力フォルトシャットダウン用の電流制限機能が、ステップアップおよびステップダウン電源をフォルト状態から保護します。MAX17126Bは、起動時の突入電流を制限するためのソフトスタート機能を提供します。さらに、MAX17126Bは、ソースドライバに電力をシーケンスするために外付けのpチャネルMOSFETを駆動することができる制御ブロックも備えています。

正および負チャージポンプレギュレータは、TFTゲートドライバの電源電圧を提供します。出力電圧はいずれも、外付けの抵抗分圧器で調整することができます。ロジック制御高電圧スイッチブロックが、正ゲートドライバ電源の操作を可能にします。

MAX17126Bは、LCDバックプレーン(VCOM)を駆動するために設計された1つの大電流オペアンプを内蔵しています。このアンプは、大出力電流(±200mA)、高速スルーレート(45V/µs)、広帯域幅(20MHz)、およびレール・ツー・レール出力を備えています。

また、MAX17126Bは、ガンマ補正用の高精度高電圧の可変リファレンスも備えています。

MAX17126Bは、小型(7mm x 7mm)、超薄型(0.8mm)の48ピンTQFNパッケージで提供され、-40℃~+85℃の温度範囲で動作します。

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