先頭に戻る

MAX17105の評価システム/評価キット

製品の詳細

主な特長

簡易ブロック図

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

主な特長

  • 入力範囲:7V~24V
  • 効率:85% (VIN = 12V、負荷 = 4 WLEDストリング、30mAの場合)
  • WLEDはストリング当り最大30mAを駆動
  • 10 WLEDの4ストリングを駆動(最大8ストリングを駆動可能)
  • フルスケールLED電流:0mA~30mAで可変
  • 抵抗により調整可能なスイッチング周波数:500kHz~2MHz (部品交換が必要)
  • 鉛(Pb)フリーおよびRoHS準拠
  • 完全実装および試験済み

アプリケーション/用途

  • 車載用システム
  • ハンディターミナル
  • ノートブック、サブノートブック、およびタブレットコンピュータディスプレイ

説明

MAX17105の評価システム(EVシステム)は、MAX17105の評価キット(EVキット)とマキシムのCMAXQUSB+コマンドモジュールで構成されています。また、Windows® 2000/XPおよびWindows Vista® 対応のソフトウェアも、MAX17105EVCMAXQU+のEVシステムとともに使用することが可能で、japan.maximintegrated.com/evkitsoftwareからダウンロードすることができます。

MAX17105のEVキットは、高効率白色LED (WLED)ドライバのMAX17105を評価するための完全実装および試験済み表面実装の回路ボードです。MAX17105のEVキットはステップアップDC-DCコンバータを使って、最大8ストリングの12の表面実装WLEDを駆動するのに必要な電圧を生成します。このEVキットは、7V~24Vの入力電力を使用し、0mA~30mAで調整可能なフルスケールLED電流を供給します。出荷時、MAX17105のEVキットは、10 WLEDの4ストリングの評価用に設定されており、I²C/SMBus™対応インタフェースを備え、256ステップでの輝度のソフトウェア制御、バックライトコントローラ動作モード、メーカーとシリコンレビジョン検出、およびフォルト検出が可能です。

マキシムのCMAXQUSB+コマンドモジュールは、I²C/SMBusインタフェースを備え、ユニバーサルシリアルバス(USB)ポートからPCに接続されます。MAX17105のEVキットソフトウェアは、MAX17105の各機能を実行するためのグラフィカルユーザインタフェース(GUI)を備えています。

簡易ブロック図

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。