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アクティブマトリックス・リキッドクリスタルディスプレイ(AMLCD)電源

低ノイズ、集積化ソリューションが、アクティブマトリックスTFT LCDディスプレイを駆動

製品の詳細

主な特長

簡易ブロック図

Technical Docs

データシート Apr 01, 1998

サポートとトレーニング

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主な特長

  • 3個のDC-DCコンバータ用の全てのアクティブ回路を統合
  • 超小型外部部品(セラミックコンデンサ、2µH~5µHのインダクタ)
  • DC-DCコンバータをバックプレーン周波数に位相ロックしてノイズを低減
  • 低動作電圧:最低+2.8V
  • 可変出力電圧:VIN~+5.5V
  • 負荷電流:500mAまで
  • 可変TFTゲートドライバ出力:
    • 正、VIN~+28V
    • 負、0~-10V (部品を追加した場合は-20Vまで)
  • 0.35Ωのバックプレーンドライバを装備
  • シャットダウン電流:1µA
  • パワーレディ出力信号

アプリケーション/用途

  • LCDモジュール
  • LCDパネル

説明

MAX1664は、アクティブマトリックス薄膜トランジスタ(TFT)液晶ディスプレイの電源にバックプレーン駆動回路を統合したデバイスです。単一出力パルス幅変調ブーストコンバータ(0.25Ωスイッチ)、1個のインダクタを使用したデュアル出力(正および負)ゲートドライバ電源、LCDバックプレーンドライバおよび3つの出力全てを同期させるためのシンプルな位相ロックループを備えています。

高スイッチング周波数(公称1MHz)および位相ロック動作により、出力ノイズを低く抑えつつ薄い小型の外部部品を使用することができます。入力電圧範囲が+2.8V~+5.5Vであるため、どのようなロジック電源とでも使用できます。出力電圧は、+5.5Vまで(DC-DC 1)および+28Vおよび-10Vまで(DC-DC 2)調節可能です。負の出力電圧は、部品を追加すると-20Vまで調節できます。また、ロジックレベルシャットダウンおよび3つの出力全てが安定化状態にあることを知らせる「レディ」出力(RDY)も備えています。

ブーストコンバータの動作周波数は、バックプレーンクロックの16、24または32倍に設定できます。この柔軟性により、LCDバックプレーンクロックレート20kHz~72kHzに対して高いDC-DCコンバータ周波数が可能です。MAX1664は高さ1.1mmのTSSOPパッケージで提供されています。

簡易ブロック図

MAX1664:標準動作回路 MAX1664:標準動作回路 Zoom icon

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データシート Apr 01, 1998

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