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ポータブルCPU電源用、低電圧、高精度ステップダウンコントローラ

製品の詳細

主な特長

簡易ブロック図

Technical Docs

データシート Dec 08, 2000

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

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マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

主な特長

  • DC精度:±1% (可変モード)
  • 出力過電圧クローバ保護
  • 出力低電圧シャットダウン
  • 最大340kHzの可変スイッチング周波数
  • 低ドロップアウト動作
  • Idle Modeパルススキッピング動作
  • 出力電圧:可変1.10V~5.5V
  • デュアルモード固定出力設定:2.5V/3.3V
  • 内部ディジタルソフトスタート
  • リファレンス出力:1.1V ±1%
  • シャットダウン電流:3µA (typ)
  • オープンドレインパワーグッド出力(アクティブローRESET)
  • パッケージ:20ピンSSOP

アプリケーション/用途

  • バス終端電源
  • コンピュータ:デスクトップ、ワークステーション、サーバ
  • ノートブックコンピュータ
  • サブノートブックコンピュータ

説明

MAX1636は、バッテリ駆動機器のCPU電源電圧を発生する同期バック、スイッチモード電源コントローラです。本製品は、出力電圧精度±1%を実現しており、次世代のダイナミッククロックCPUで必要とされる優れた負荷トランジェント応答を提供します。

同期整流およびマキシム独自のIdle Mode™制御方式により、最大95%の効率を実現しています。効率は1000:1の負荷電流範囲にわたって80%以上に維持されるため、システムサスペンドまたはスタンバイモードのバッテリ寿命が延長されます。優れたダイナミック応答特性により、最新のダイナミッククロックCPUが生成する出力トランジェントを300kHzクロックの5サイクル以内に修正します。強力な1Aの内蔵ゲートドライバにより、外部NチャネルMOSFETの高速スイッチングを可能にしています。

MAX1636は、ロジック制御の同期可能な固定周波数パルス幅変調(PWM)動作モードを備えています。このモードでは、敏感なモバイルコミュニケーションやペン入力アプリケーションにおいて、ノイズおよびRF干渉を低減します。SKIPピンをハイにすることにより、固定周波数モードをイネーブルして、全ての負荷条件でノイズを最小限に抑えることもできます。

+5V VLリニアレギュレータブロックを省略して、より小型の16ピンQSOPパッケージに収められた低コストバージョンについては、MAX1637のデータシートを参照してください。

簡易ブロック図

MAX1636:標準動作回路 MAX1636:標準動作回路 Zoom icon

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