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ノートブック用、ブリッジバッテリバックアップコントローラ

バックアップコントローラで、ノートブックのバックアップ(ブリッジ)バッテリセル数を削減

製品の詳細

主な特長

簡易ブロック図

Technical Docs

データシート Nov 12, 1998

サポートとトレーニング

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マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

主な特長

  • バッテリのサイズとコストを削減
  • 4つの主要回路ブロック:
    • 可変ブーストDC-DCコンバータ
    • NiCd/NiMHトリクル充電器
    • 常時オンのリニアレギュレータ(入力+28V)
    • ローバッテリディテクタ
  • 低自己消費電流:18µA
  • 選択可能な充電/放電レート
  • 固定リニアレギュレータ電圧
    • 5V (MAX1612)
    • 3.3V (MAX1613)
  • メイン入力電圧範囲:4V~28V
  • スイッチ内蔵ブーストコンバータ
  • パッケージ:小型16ピンQSOP

アプリケーション/用途

  • バックアップバッテリアプリケーション
  • ノートブックコンピュータ
  • ポータブル機器

説明

MAX1612/MAX1613は、ノートブックコンピュータやその他のポータブル機器においてブリッジバッテリ(ホットスワップまたは補助バッテリとも呼ばれます)を管理します。これらの製品は2セルまたは3セルのブリッジバッテリ電圧をメインバッテリと同レベルまで昇圧するステップアップDC-DCコンバータを備えています。この昇圧技法により、6セルプラスダイオードORブリッジ方式と比べて必要なセル数が低減されるため、全体のサイズとコストを削減できます。もう1つの主要機能はトリクル充電タイマです。連続充電によるバッテリ損傷を最小限に抑え、ブリッジバッテリがトップオフ充電された後でのトリクル充電によるメインバッテリの消耗を防ぎます。

これらのデバイスは極めて柔軟な独立回路ブロックの集合であり、ブロック同士を配線して自立したスタンドアロン構成にもできますし、あるいはマイクロコントローラと共に使用することもできます。ブーストコンバータと充電タイマの他にも、マイクロパワーリニアレギュレータ(マイクロコントローラの駆動およびRTC/CMOSのバックアップに有用)および高精度ローバッテリ検出コンパレータを備えています。

2つのデバイスの違いはリニアレギュレータの固定出力電圧のみです(MAX1612は+5.0V、MAX1613は+3.3V)。いずれのデバイスも省スペースの16ピンQSOPパッケージで提供されています。

簡易ブロック図

MAX1612、MAX1613:標準動作回路 MAX1612、MAX1613:標準動作回路 Zoom icon

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データシート Nov 12, 1998

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