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デジタル制御のCCFLバックライト電源

SMBus™制御CCFL電源、明るく、ちらつきのない動作を提供し、ランプを保護

製品の詳細

主な特長

簡易ブロック図

Technical Docs

データシート Sep 01, 1996

サポートとトレーニング

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マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

主な特長

  • CCFL輝度の直接ディジタル制御
  • 低消費電流:
    • 最大3mA (動作時)
    • 最大20µA (シャットダウン時)
  • 低電圧動作:最低4.5V
  • 内部26V、0.7Ωパワースイッチ
  • ランプのオープンまたは短絡時の保護
  • 絶縁トランス二次巻線をサポート
  • SMBusシリアルインタフェース(MAX1611)
  • 低輝度でもちらつきなし(内部280Hz電流チョッピング)
  • 電力から光への高変換効率
  • スイッチング周波数:290kHz/145kHz選択可能
  • 発振器同期入力
  • パッケージ:16ピンナローSO

アプリケーション/用途

  • 機器ディスプレイ
  • ノートブックコンピュータ
  • POS端末
  • ポータブル医療機器

説明

MAX1610/MAX1611は、冷陰極蛍光ランプ(CCFL)用の完全に集積化された高効率ドライバで、4.5V~26Vの電源で動作します。高スイッチング周波数パワーMOSFETを内蔵しているため、外部部品点数が少なくなり、磁性部品の小型化が可能です。MAX1610/MAX1611は、ランプのオープンまたは短絡に対して保護されています。CCFLを絶縁トランスの二次巻線で駆動することにより効率を改善し、輝度設定が暗いときのちらつきを防ぐことができます。輝度の調節はランプ電流をスケーリングするか、あるいは固定電流にしてチョッピングにより目に見えない速さでCCFLのオン/オフを切り換えることによって行います。

MAX1610は、輝度調節用の内部5ビットアップダウンカウンタの増減およびクリアを可能にするディジタル入力を備えています。MAX1611は、システムマネージメントバス(SMBus)2線シリアルインタフェースによってCCFLの輝度を直接調節することができます。どちらの製品もマイクロパワーシャットダウン機能およびロジック用の別電源を不要にするリニアレギュレータを備えています。シャットダウン中もディジタルインタフェースをアクティブ状態に保持して輝度設定を保存します。

簡易ブロック図

MAX1610、MAX1611:ピン配置 MAX1610、MAX1611:ピン配置 Zoom icon

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データシート Sep 01, 1996

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