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高集積、レベル2 SMBusバッテリチャージャ

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主な特長

アプリケーション/用途

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主な特長

  • レベル2スマートバッテリチャージャ規格Rev 1.1に準拠
  • Intel SMBus 2線式シリアルインタフェース
  • 充電電圧精度:±0.5%
  • 充電電圧分解能:11ビット
  • 入力電流制限精度:±3%
  • 小型(10mΩ)電流検出抵抗使用
  • 最大充電電流:8A
  • 入力および充電電流分解能:6ビット
  • 入力電圧範囲:8V~28V
  • 充電安全タイマ:175s
  • システム電源を自動選択
  • あらゆるバッテリ(Li+、NiCd、NiMH、鉛酸など)に充電可能

アプリケーション/用途

  • ノートブックおよびサブノートブックコンピュータ
  • 充電式バッテリ付ポータブル機器
  • タブレットPC

説明

MAX1535Aは、最少の外付け部品で高機能スマートチャージャの構成を簡素化する高集積のあらゆるバッテリに対応するチャージャです。このデバイスはIntel社のシステム管理バス(SMBus™)を使って、充電電圧、充電電流、およびACアダプタからの最大電流を制御できます。また、同期整流付きの一定オフタイムのステップダウントポロジにより、高効率を実現しています。

MAX1535Aは、スマートバッテリチャージャ規格Rev 1.1に準拠するだけでなく、追加機能も搭載しています。負荷およびバッテリチャージャに同時に電源供給する際の過負荷を回避するために、ACアダプタからの最大電流はプログラマブルです。これにより、ユーザはACアダプタのコストを削減できます。また、MAX1535Aでは、ACアダプタの存在を示すディジタル出力を備えています。ACアダプタの有無に応じて、MAX1535Aは2個の外付けPチャネルMOSFETを制御して、システムに電源供給するのに適切な電源を自動選択します。システム制御のもとでMAX1535Aはバッテリがシステム負荷にいったん完全放電し、次いで再充電する再学習または調整サイクルをバッテリに実行させることができます。

MAX1535Aは2、3、または4個の直列リチウムイオン(Li+)セルを充電し、最大8Aの充電電流が可能です。MAX1535A内蔵のDC-DCコンバータは、Nチャネル同期整流器付ハイサイドPチャネルスイッチを使用しています。充電電流/入力電流制限検出アンプは入力オフセットエラーが少なく、小型検出抵抗(0.01Ω typ)を使用することができます。

MAX1535Aは5mm x 5mmの32ピンTQFNパッケージで提供され、拡張温度範囲(-40℃~+85℃)で動作します。設計時間を短縮するための評価キットも提供されます。

簡易ブロック図

MAX1535A:ピン配置 MAX1535A:ピン配置 Zoom icon

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