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ノートブックコンピュータ用高効率、5出力、メイン電源コントローラ

バッテリ駆動システムの5V/3.3V主電源生成向け、同期整流付き、高効率、5倍出力、主電源コントローラ

製品の詳細

主な特長

簡易ブロック図

Technical Docs

データシート Apr 21, 2006

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主な特長

  • 固定周波数、電流モード制御
  • 40/60の最適なインタリーブ
  • 正確な差動電流検出入力
  • 100mA負荷能力を備えた内蔵の5Vおよび3.3Vリニアレギュレータ
  • 補助の12Vまたは電圧調整可能な150mAリニアレギュレータ(MAX1537のみ)
  • Dual Mode™フィードバックを採用—3.3V/5V固定または調整可能出力(Dual Mode)電圧
  • スイッチング周波数:200kHz/300kHz/500kHz
  • 汎用電源投入シーケンス
  • 調整可能な過電圧および低電圧保護
  • 入力電圧範囲:6V~26V
  • リファレンス出力:2V ±0.75%
  • パワーグッド出力
  • ソフトシャットダウン
  • シャットダウン電流:5µA (typ)
  • アプリケーション/用途

    • 2~4 Li+ (リチウムイオン)セルのバッテリ駆動デバイス
    • ノートブックおよびサブノートブックコンピュータ
    • PDAおよびモバイル通信機器

    説明

    MAX1533/MAX1537は、同期整流を備えたデュアルステップダウン、スイッチモード電源(SMPS)コントローラで、バッテリ駆動システムで5V/3.3Vのメイン電源電圧を生成します。固定周波数で最適にインタリーブして動作するため、最低入力電圧から26Vの最大入力電圧まで、入力リップル電流は最小限に抑えられます。最適な40/60インタリーブによって、入力電圧はデューティサイクルオーバラップが発生する前に8.3Vまで低下させることができます。それに対して、180°アウトオブフェーズレギュレータでは、デューティサイクルオーバラップは入力が10Vを下回ったときに発生します。検出抵抗を使用する出力電流の検出によって正確に電流を制限することができます。一方、無損失インダクタ電流検出を使用すると、電力損失を減少させることができます。

    内蔵の5Vおよび3.3Vリニアレギュレータは、MAX1533/MAX1537とそのゲートドライバ、および外付けのキープアライブ負荷に対して、合計100mAまでの電力を供給します。メインPWMレギュレータがレギュレーション中は、自動ブートストラップスイッチが内蔵のリニアレギュレータをバイパスし、各リニア出力から最大200mAの電流を供給します。もう1つの5V~23Vに調整可能な内蔵の150mAリニアレギュレータは2次巻線を使って、通常、12V電源を供給します。

    MAX1533/MAX1537は、内蔵の起動シーケンス、パワーグッド(PGOOD)出力、ディジタルソフトスタート、およびシャットダウン時の負電圧を防止する内蔵のソフトシャットダウン出力放電を備えています。MAX1533は5mm x 5mmの32ピンTQFNパッケージで提供され、MAX1537は6mm x 6mmの36ピンTQFNパッケージで提供されます。裏面エクスポーズドパッドによって熱特性が向上するため、要件の厳しいリニアキープアライブアプリケーションにも対応します。

    簡易ブロック図

    MAX1533、MAX1537:ファンクションダイアグラム MAX1533、MAX1537:ファンクションダイアグラム Zoom icon

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    データシート Apr 21, 2006

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