先頭に戻る

バッテリID/モニタチップ

製品の詳細

主な特長

簡易ブロック図

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

主な特長

  • 独自の1-Wireインタフェースによって通信に必要なポートピンはわずか1つ
  • 固有の64ビット識別番号をバッテリパックに使用
  • 内蔵A/Dコンバータによるバッテリ電圧監視と、充電終了時点と放電終了時点の判断
  • バッテリ温度のオンチップ検出により、サーミスタ不要
  • 256ビット不揮発性ユーザメモリを残量ゲージと製造情報の保存に利用
  • 2バイトのサイクルカウンタ
  • 動作温度:-40℃~+85℃
  • アプリケーション:ポータブルコンピュータ、携帯電話、家電、およびハンドヘルド計器

アプリケーション/用途

  • 民生用エレクトロニクス
  • ハンドヘルド機器
  • ポータブルコンピュータ
  • ポータブル/セルラ電話

説明

バッテリ識別/モニタチップのDS2436は、メーカ、構成物質、または他の識別パラメータによってバッテリパックをタグ表示したり識別する便利な方法を提供します。DS2436を用いると、固有の64ビットROM IDと16ビットメーカIDでバッテリパックをコード化することができ、バッテリの寿命と充放電特性に関する情報を、不揮発性メモリに保存することもできます。

DS2436には、バッテリ温度を監視する基本的機能があり、バッテリパック内にサーミスタを設ける必要がありません。

サイクルカウンタは、バッテリの残りサイクル寿命を判断するのに役立ちます。

DS2436は、バッテリ電圧を測定し、その測定値をホストCPUに送り、充電終了時点や放電終了時点の判断、もしくは基礎的な残量ゲージ動作に使用できます。

DS2436との情報の送受信には、1-Wire®インタフェースが使われるので、バッテリパックに必要な出力コネクタは、電源用、グランド用、1-Wireインタフェース用の3個のみです。

簡易ブロック図

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。