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製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

技術資料

データシート MAX5079の評価キット Jun 08, 2005

サポートとトレーニング

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主な特長

  • 3V~13.2Vバス用のN+1冗長システム(構成を変更すると1Vの回路動作が可能)
  • OR-ingダイオードの電力損失を排除
  • 可変の逆電圧検出スレッショルド
  • 可変の低電圧スレッショルド(3.0Vに構成済み)
  • 可変の過電圧スレッショルド(13.2Vに構成済み)
  • OVP_およびPGOOD_ステータスインジケータ
  • 最大20Aの負荷電流をサポート
  • 入力における壊滅的な障害状態をシミュレーション
  • 完全実装および試験済み

アプリケーション/用途

  • 基地局用ラインカード
  • N+1冗長電源システム
  • ネットワーク用ラインカード
  • 並列DC-DCコンバータモジュール
  • RAID
  • サーバ

説明

MAX5079の評価キット(EVキット)は、並列接続電源システムにおけるOR-ing MOSFETコントローラのMAX5079の機能を検証します。このEVキット回路は障害状態をシミュレートし、障害状態時にバスを切り離すことを想定して、OR-ing MOSFETを使って並列に2個の電源を接続するように構成されています。このEVキットは3.0V~12.6Vの入力で動作するように構成されています。外部低電圧ロックアウトスレッショルドは3.0Vに構成され、過電圧スレッショルドは13.2Vに構成されています。回路の構成変更と補助電源の追加によって、最低1Vまでの動作が可能です。コントローラのMAX5079は、nチャネルMOSFETを使って超低順方向電圧降下のダイオードの機能を提供します。

このEVキット上の各コントローラMAX5079は、電源バス電圧VBUSを基準にしてVIN1およびVIN2で各入力電圧を監視します。VIN_電圧がVBUS電圧を上回ると、MOSFETは直ちにオンにされます。どちらかのVIN_電源電圧がVBUSを下回ると、MAX5079はMOSFETゲートを2A (typ)のシンク電流で放電し、200ns (typ)以内にMOSFETをオフにして、バスを実質的に分離します。

技術資料

データシート MAX5079の評価キット Jun 08, 2005

サポートとトレーニング

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