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超高速200nsターンオフ、OR-ing MOSFETコントローラ

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

Parametric specs for ORing MOSFET Controllers
Reverse Current Protect. Yes
Under Voltage Protect Yes
Charge Pump Cap. No
Soft Start Yes
Enable No
Fault Indicator Yes
Package/Pins TSSOP/14
Oper. Temp. (°C) -40 to +85
Budgetary
Price (See Notes)
3.18
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簡易ブロック図

サポートとトレーニング

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パラメーター

Parametric specs for ORing MOSFET Controllers
Reverse Current Protect. Yes
Under Voltage Protect Yes
Charge Pump Cap. No
Soft Start Yes
Enable No
Fault Indicator Yes
Package/Pins TSSOP/14
Oper. Temp. (°C) -40 to +85
Budgetary
Price (See Notes)
3.18

主な特長

  • 外部MOSFETを駆動して消費電力と基板スペースを削減
    • 入力OR接続電圧:2.75V~13.2V
    • 入力OR接続電圧:1V~13.2V (補助電圧:2.75V)
    • 14ピンTSSOPパッケージ
  • 保護機能によってシステム信頼性を向上
    • フォルト状態時のMOSFETゲートプルダウン電流:2A
    • フォルト状態時の超高速MOSFETターンオフ:200ns
    • 電源低電圧およびバス過電圧検出
    • フォルト検出用のパワーグッド(PGOOD)および過電圧(OVP)出力

アプリケーション/用途

  • 基地局用ラインカード
  • N+1冗長電源システム
  • ネットワーク用ラインカード
  • 並列DC-DCコンバータモジュール
  • RAID
  • サーバ

説明

OR-ing MOSFETコントローラのMAX5079は、高信頼性冗長、並列接続電源においてOR-ingダイオードの代替品になります。OR-ingショットキダイオードは順方向電圧降下が小さいにもかかわらず、大電流において過度に電力を損失します。MAX5079によって低オン抵抗のnチャネルパワーMOSFETの使用が可能で、ショットキダイオードの代替品になります。この結果、大電力アプリケーションにおいて電力損失が低下し、サイズが小型化され、ヒートシンクが不要になります。

MAX5079は2.75V~13.2Vで動作し、ハイサイドnチャネルMOSFETを駆動するチャージポンプを内蔵しています。最低2.75Vの補助電圧が利用可能な場合は、最低1Vで動作することができます。コントローラがINとBUS間の正電位差を検出すると、nチャネルMOSFETはオンになります。MAX5079がBUS電圧に対してINに負電位を検出するとすぐにMOSFETはオフとなり、正電位が復元すると自動的にまたオンになります。障害状態ではOR-ing MOSFETのゲートは1A電流でプルダウンされ、200nsの超高速ターンオフを行います。電源のホットプラグがもたらすINやBUSのグリッチに起因するOR-ing MOSFETの意図しないターンオフを回避するために、逆電圧ターンオフスレッショルドを外部から調整することができます。

その他の機能には、過電圧状態によって障害が発生した電源のシャットダウンを実行するOVPフラグと、VINが低電圧ロックアウトを下回るかどうか、またはVBUSが過電圧状態かどうかを示すPGOOD信号などがあります。MAX5079は-40℃~+85℃の温度範囲で動作し、省スペースの14ピンTSSOPパッケージで提供されます。

簡易ブロック図

MAX5079:標準動作回路 MAX5079:標準動作回路 Zoom icon

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