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65V、200mA、低自己消費電流リニアレギュレータ、TDFNパッケージ

200mA、65V入力、低自己消費電流、リニアレギュレータ、ハイパワーTDFNパッケージ

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

簡易ブロック図

技術資料

サポートとトレーニング

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マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

主な特長

  • 広範な動作入力電圧範囲:6.5V~65V
  • 放熱特性を高めた3mm x 3mmの6ピンTDFNパッケージは+70℃で1.905Wを消費
  • 保証出力電流:200mA
  • 無負荷時の消費電流:50µA
  • 3.3Vまたは5.0Vにプリセット、あるいは可変出力電圧(2.54V~11V)
  • リモート負荷検出
  • 熱/短絡保護
  • 動作温度範囲:-40℃~+125℃
  • 可変出力電圧用のSET入力
  • イネーブル入力

アプリケーション/用途

  • ホームセキュリティ
  • 産業用
  • テレコム/ネットワーキング

説明

MAX5084/MAX5085は高電圧リニアレギュレータで、6.5V~65Vの入力電圧範囲で動作し、最大200mAの出力電流を供給します。これらのデバイスの無負荷での自己消費電流はわずか50µA (typ)で、シャットダウン時(ENをローに強制)は6µA (typ)です。両デバイスともSET入力を内蔵しています。この入力が接地されると、5V (MAX5084)または3.3V (MAX5085)のプリセット出力電圧が選択されます。また、抵抗分圧器回路を通じてSET端子をレギュレータの出力に接続することによって、出力電圧を2.54V~11Vに設定することができます。MAX5084/MAX5085はOUT_SENSE端子も内蔵しています。この端子を使って負荷直近のリモート電圧検出が可能なため、配線インピーダンス起因の電圧降下がなくなります。両デバイスとも短絡保護され、サーマルシャットダウンを備えています。

MAX5084/MAX5085は-40℃~+125℃の自動車用温度範囲で動作し、省スペースの放熱特性を高めた3mm x 3mmの6ピンTDFNパッケージで提供されます。

簡易ブロック図

MAX5084、MAX5085:標準動作回路 MAX5084、MAX5085:標準動作回路 Zoom icon

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