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製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

技術資料

データシート MAX25210の評価キット Sep 02, 2020

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主な特長

  • システム設計者は自己消費電流100µAの厳しいモジュール要件を満たすことが可能
  • 低自己消費電流:10µA
  • 出力電流能力:300mA (300mA、200mA、100mA、50mAバージョン)
  • ユーザー選択可能な出力電圧:固定3.3Vまたは5Vおよび外付け抵抗分圧器によって調整可能な0.6V~11V
  • 小型出力コンデンサによって基板スペースとBOMコストを削減
  • 2.2µFの出力コンデンサで安定動作
  • 調整可能な遅延を備えた高精度アクティブローRESET出力によって個別のリセットICが不要
  • 調整可能な遅延を備えたオープンドレインのアクティブローRESET出力
  • 固定リセットスレッショルドオプション:87.5%または93.5%
  • コールドクランク状態で動作
  • 低ドロップアウト電圧:280mV (200mA時)
  • 広い入力電圧範囲:3.5V~36V、40Vロードダンプ耐性
  • 車載環境で堅牢な性能
  • 過熱および短絡保護
  • 高電圧イネーブル入力(40Vロードダンプ耐性)
  • 動作温度範囲:-40℃~+125℃
  • 車載認定AEC-Q100

アプリケーション/用途

  • 常時オン車載モジュール
  • 車載ヘッドユニット
  • 車載インフォテインメント
  • 車載用テレマティクス
  • 計器クラスタ

説明

超低自己消費電流、高電圧リニアレギュレータファミリのMAX25210は、車載およびバッテリ動作システムでの使用に最適です。このデバイスは3.5V~36Vの入力電圧で動作し、最大300mAの負荷電流を供給し、無負荷時の自己消費電流はわずか10µA (typ)です。このデバイスのシャットダウン時の消費電流はわずか1.6µAです。入力は40Vの過渡耐性を備え、ロードダンプ条件下で動作するように設計されています。MAX25210のEVキットは、固定出力電圧(3.3Vまたは5V)または外付け抵抗分圧器を使用する可変出力電圧のいずれかに設定することができます。

MAX25210は、出力電圧の93.5%および87.5%の固定スレッショルドで提供されるオープンドレイン、アクティブローのRESET出力を備えています。アクティブローRESET出力は、出力電圧がスレッショルドを上回った後60µsの固定期間にわたってローのままになります。アクティブローRESETの遅延は外付けコンデンサによって延長することができます。

MAX25210はイネーブル入力、短絡保護、およびサーマルシャットダウンを備えています。MAX25210は-40℃~+125℃の自動車用温度範囲で動作します。

このレギュレータは省スペース、放熱特性を高めた8ピンTDFN (3mm × 3mm)、8ピンTDFN (2mm × 2mm)、および8ピンSOパッケージ(5mm × 4mm)で提供されます。

技術資料

データシート MAX25210の評価キット Sep 02, 2020

サポートとトレーニング

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