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1.425V~3.6V入力、BIAS入力、500mA低ドロップアウトレギュレータ

500mAの出力電流を供給する高性能LDO

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

簡易ブロック図

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主な特長

  • 入力電圧範囲:1.425V~3.6V
  • 出力電圧:0.5V~VINに設定可能
  • 保証最大ドロップアウト(出力電流500mAの場合):150mV (標準パッケージ)、190mV (側面濡れ性パッケージ)
  • 出力精度:2% (全負荷、ライン、および温度範囲)
  • セラミックコンデンサで安定動作
  • 高速過渡応答
  • 動作バイアス消費電流:60µA
  • シャットダウンバイアス消費電流:1.2µA
  • 短絡および過熱保護
  • 動作温度範囲:-40℃~+125℃
  • ソフトスタートによって突入電流を抑制
  • 放熱特性に優れた3mm x 3mmのTDFNパッケージ

アプリケーション/用途

  • ATE
  • 車載用(デッドマンLDO)
  • 基地局
  • ネットワーキング
  • 光モジュール
  • サーバ
  • ストレージ

説明

低ドロップアウトリニアレギュレータのMAX15029/MAX15030は、わずか1.425Vの低い入力電圧で動作し、わずか40mVの標準ドロップアウト電圧で最大500mAの連続出力電流を供給します。出力電圧は、0.5V~VINに調整可能で、その精度は全負荷および入力において±2%です。動作温度範囲は-40℃~+125℃です。MAX15030は、常時オン電源からの3V~5.5VのBIAS入力を備えています。BIAS入力電流は、シャットダウン時わずか2µA以下に低減されます。

これらのレギュレータは、小型、1µFのセラミック入力コンデンサおよび2.2µFのセラミック出力コンデンサを使って、500mA出力電流を供給します。広い帯域幅によって優れた過度応答が可能になり、わずか2.2µFのセラミック出力コンデンサで、100mA~500mAの負荷ステップの場合、出力電圧偏差が10mVに制限され、出力コンデンサを大きくすると、電圧偏差をさらに小さくすることができます。

これらのデバイスは、ロジック制御されたシャットダウン入力を提供し、入力電流(IIN)消費をスタンバイモードで5.5µA以下まで低減します。その他の機能として、突入電流を抑制するソフトスタート、短絡保護、および熱過負荷保護も備えています。

MAX15030は、BIAS入力を備えているため、INの電圧が0になった場合に二次電源がLDOの内部回路をアクティブに維持することができます。いずれのデバイスも、-40℃~+125℃での動作が完全保証され、最適な放熱を可能にするエクスポーズドパッドを備え、放熱特性に優れた10ピンTDFNパッケージ(3mm x 3mm)で提供されます。これらのLDOの1Aバージョンについては、MAX15027/MAX15028のデータシートを参照してください。

簡易ブロック図

MAX15029、MAX15030:標準動作回路 MAX15029、MAX15030:標準動作回路 Zoom icon

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