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トラッカ出力および過電圧プロテクタ付き、300mA LDO電圧レギュレータ

LDO、トラック電圧、およびロードダンププロテクタを組み合わせた高集積デバイス

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主な特長

  • 300mA LDOレギュレータ、電圧トラッカ、およびOVPコントローラ(MAX15008)
  • 300mA LDOレギュレータ、および電圧トラッカ(MAX15010)
  • 50mA電圧トラッカ(トラッキング精度±3mV)
  • 広い動作電源電圧範囲:5V~40V
  • LDOレギュレータ自己消費電流:67µA
  • OVPコントローラで出力をバッテリ過電圧状態から切断または制限(MAX15008)
  • イネーブル、ホールド、およびリセット機能を備えたLDOレギュレータ

アプリケーション/用途

  • マルチメディア電源

説明

MAX15008は、300mA LDOレギュレータ、電圧トラッカ、およびダウンストリーム回路を高電圧過渡から保護する過電圧保護(OVP)コントローラを備えています。MAX15010は、300mA LDO電圧レギュレータおよび電圧トラッカのみを内蔵しています。いずれのデバイスも、5V~40Vの広い電源電圧範囲で動作し、最大45Vまでのロードダンプ過渡に耐えることができます。MAX15008/MAX15010は、短絡およびサーマルシャットダウン保護を備えています。

300mA LDOレギュレータの軽負荷時の自己消費電流は67µA以下で、「キーオフ」状態における常時オン回路への給電に最適です。このLDOは、独立したイネーブルおよびホールド入力に加え、リセットタイムアウト時間が調整可能なマイクロプロセッサ(µP)リセット出力も備えています。

電圧トラッカは、LDO出力または外部ソースから入力に印加された電圧を高精度(±3mV)でトラッキングします。最大50mAまでの電流をリモートセンサーに供給することが可能なため、産業用アプリケーションでの高精度なレシオメトリックトラッキングを実現します。個別のイネーブル入力によってトラッカをオン/オフするため、トラッカが使用されていないときの消費電流が低減されます。また、この電圧トラッカは、バッテリの逆接続、バッテリへの出力短絡、またはグランド電位を下回る最大-5Vまでの出力電圧偏位に対する保護も備えています。

MAX15008のOVPコントローラは、外付けのエンハンスメント型nチャネルMOSFETと組み合わせて動作します。監視対象の電圧が調整可能なスレッショルドより低い間、MOSFETはオンを維持します。監視対象の電圧がOVPスレッショルドより高くなると、OVPコントローラは外付けMOSFETを瞬時にオフにします。このOVPコントローラは、負荷切断スイッチまたは電圧リミッタとして設定することができます。

MAX15008/MAX15010は、放熱特性に優れた32ピンTQFNパッケージ(5mm x 5mm)で提供され、-40℃~+125℃の温度範囲での動作が完全保証されています。

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MAX15008、MAX15010:標準動作回路 MAX15008、MAX15010:標準動作回路 Zoom icon

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