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車載赤外線LEDコントローラ

シングルチャネル、車載IR LEDドライバ、車載ドライバー監視システムの設計を簡素化

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

技術資料

データシート 車載赤外線LEDコントローラ Oct 13, 2020

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

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マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

主な特長

  • 高電流IR LEDドライバ、バッテリハーネスのピーク電流を低減
    • マキシム独自の制御アーキテクチャ
  • 保護機能によってシステムの信頼性を向上
    • LEDのバッテリへの短絡、グランドへの短絡保護
    • LEDストリングのオープン保護
    • 過熱保護
    • フォルトフラグを介したフォルト診断
  • 車載対応
    • 動作温度範囲:-40℃~+125℃
    • AEC-Q100認定

アプリケーション/用途

  • ドライバー監視システム
  • IR LEDドライバ

説明

MAX25613は、車載ドライバー監視システム(DMS)用のシングルチャネル、高電流IR LEDドライバです。このデバイスは5V~48Vの入力電圧に対応し、出力電圧55V (max)のLEDストリングを駆動することができます。MAX25613はマキシム独自のアーキテクチャを使用して動作し、高いLED駆動能力を実現するとともに、バッテリハーネスのピーク電流を最小化します。

MAX25613は、LEDストリングのハイサイドの出力電流を検出します。ハイサイド電流検出は、出力からグランドまたはバッテリ入力への短絡に対する保護のために必要です。PWM入力は最大5000:1のLED調光比を提供し、ICTRL入力はデバイス内の追加のアナログ調光機能を提供します。MAX25613は、LEDのバッテリへの短絡、LEDのグランドへの短絡、LEDのオープン、およびサーマルシャットダウン示すフォルトフラグも内蔵しています。MAX25613は、電磁環境適合性性能を向上させるスペクトラム拡散変調を内蔵しています。MAX25613は省スペースの20ピン側面濡れ性TQFN (4mm × 4mm)または20ピンTSSOPパッケージで提供され、-40℃~+125℃の自動車用温度範囲での動作が保証されています。

技術資料

データシート 車載赤外線LEDコントローラ Oct 13, 2020

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