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同期整流バックおよびバックブーストLEDドライバ/DC-DCコンバータ

車載グレードLEDドライバ、MOSFETおよび電流検出内蔵、最大3AのLED電流を駆動

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

Parametric specs for LED Drivers
VIN (V) (min) 5
VIN (V) (max) 36
Max. No. of LEDs 8
# LED Channels 1
Regulation Topology Inductor Based
LED Configuration Series
ILED per Channel (A) (max) 3
PWM Dimming Freq. (kHz) (max) 2
Dimming Ratio (max) 1000
Dimming Control Analog
Analog Controlled PWM
PWM
VCURR_SENSE (mV) 150
POUT (W) 30
ICC (mA) (max) 7
LED String Volt. (V) (max) 32
Switching Frequency (kHz) 400
Package/Pins TQFN-CU/16
TSSOP-CU/16
Budgetary
Price (See Notes)
2.23
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パラメーター

Parametric specs for LED Drivers
VIN (V) (min) 5
VIN (V) (max) 36
Max. No. of LEDs 8
# LED Channels 1
Regulation Topology Inductor Based
LED Configuration Series
ILED per Channel (A) (max) 3
PWM Dimming Freq. (kHz) (max) 2
Dimming Ratio (max) 1000
Dimming Control Analog
Analog Controlled PWM
PWM
VCURR_SENSE (mV) 150
POUT (W) 30
ICC (mA) (max) 7
LED String Volt. (V) (max) 32
Switching Frequency (kHz) 400
Package/Pins TQFN-CU/16
TSSOP-CU/16
Budgetary
Price (See Notes)
2.23

主な特長

  • 車載対応:AEC-Q100認定
  • 集積によって部品数を最小化しスペースとコストを削減
    • 広い入力電圧範囲:5V~36V (バックブーストLEDドライバアプリケーションの場合)
    • 2.2MHzのスイッチング周波数オプションによってインダクタのサイズを小型化
    • 内部電流検出オプションによってコストを削減
    • ハイサイドおよびローサイドスイッチングMOSFET内蔵
    • アナログ制御電圧を備えたPWM調光によって調光用の追加部品を最小化
  • 広い調光比によって高コントラスト比が可能
    • アナログおよびPWM調光
  • マルチトポロジアーキテクチャによって柔軟性を提供
    • バックLEDドライバ:1~2 LED用(車載バッテリアプリケーション動作時)
    • 反転バックブーストLEDドライバ:3~5 LED用(車載バッテリアプリケーション動作時)
  • 保護機能および広い温度範囲によってシステムの信頼性を向上
    • 動作温度範囲:-40℃~+125℃
    • 短絡、過電圧、および熱保護
    • アクティブローFLTフラグによるフォルト表示

アプリケーション/用途

  • 車載照明アプリケーション
  • 産業用照明アプリケーション

説明

MAX25610A/MAX25610Bは完全同期整流LEDドライバで、定出力電流を提供して高出力LEDを駆動します。MAX25610A/MAX25610Bは同期整流動作用の2つの60mΩパワーMOSFETを内蔵し、外付け部品を最小化します。柔軟な構成はバック、反転バックブースト、およびブースト変換に対応します。これらのデバイスは、高速過渡応答を提供しループ安定化を容易にする電流モード制御を採用しています。MAX25610A/MAX25610Bはサイクル単位の電流制限、出力過電圧保護(OVP)、オープンストリング保護、出力短絡保護(SCP)、およびサーマルシャットダウンを内蔵しています。

LEDドライバアプリケーションで、MAX25610A/MAX25610BはREFI端子を介してLED電流のアナログ調光を提供し、PWMDIM端子を介してPWM調光を提供します。スイッチングはPWMDIMがハイの場合にイネーブルされ、PWMDIMがローの場合にディセーブルされて両方のMOSFETがオフになります。PWMDIM端子のアナログ設定によって内蔵のデジタル調光機能がイネーブルとなり、調光周波数はPWMFRQ端子によって選択します。

MAX25610A/MAX25610Bは2つの5Vレギュレータを内蔵しています。VCCとAGND間の安定化5Vは、ICのバイアス、REFIおよびPWMFRQの設定に使用されます。もう1つのVEEとINN間の低電流安定化5Vは、アナログPWMDIMおよびFLTのプルアップに使用されます。システムインタフェースを容易にするために、PWMDIMとFLTの両方がINNを基準としています。スイッチング周波数は、内部で400kHz (MAX25610A)および2.2MHz (MAX25610B)に設定されています。これらのデバイスはスペクトラム拡散を内蔵し、EMIノイズを低減します。外部および内部の電流検出に対応し、それぞれのLED電流精度は±3%と±6%です。

MAX25610A/MAX25610Bは高電圧入力を必要とする車載アプリケーションに最適で、最大40Vのロードダンプ発生に耐えることができます。また、これらのデバイスはFB入力を出力電圧分圧用のフィードバックとして使うことによって、DC-DCコンバータとしても使用可能です。MAX25610A/MAX25610Bは、放熱特性を高めた16ピンTSSOP-EPおよび16ピンTQFNパッケージで提供されます。これらのデバイスは、-40℃~+125℃の自動車用温度範囲での動作が保証されています。

デザインソリューション:Time for a New Class of Flexible Automotive LED Drivers ›

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MAX25610A、MAX25610B:簡易アプリケーション回路 MAX25610A、MAX25610B:簡易アプリケーション回路 Zoom icon

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