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車載4チャネル130mAバックライトドライバ、ブースト/SEPICコントローラおよびI2Cインタフェース内蔵

I2Cを介して完全な診断およびハイブリッド調光を提供する4チャネル130mA LEDドライバ

製品の詳細

主な特長

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主な特長

  • 広い動作電圧範囲
    • 起動後は最小4Vの電源で動作
    • ロードダンプ耐性:最大52V
  • 高集積
    • ブーストコントローラ内蔵の完全な4チャネルソリューション
    • I2C制御によって部品数を最小化
  • 堅牢で低EMI
    • スペクトラム拡散発振器
    • 位相シフト
    • スイッチング周波数範囲:400kHz~2.2MHz
    • FSEN端子を使用するフェイルセーフ動作モード
  • 汎用的な調光方式によってハイブリッドまたはPWMのみの調光が可能(DIM入力またはI2Cを使用)
    • 調光比:10000:1以上(ハイブリッド調光使用時)
    • 調光比:10000:1 (200Hz、PWM調光使用時)
  • 完全な診断
    • LEDオープン/短絡の検出と保護
    • ブースト出力の低電圧および過電圧
    • ブースト電圧
    • 個別ストリングLED電流
    • サーマルシャットダウン
  • 小型24ピンTQFNおよびSWTQFNパッケージ(4mm × 4mm)

アプリケーション/用途

  • 中央情報ディスプレイ
  • インフォテインメントディスプレイ
  • 計器クラスタ

説明

MAX20444は、車載ディスプレイ用のブーストコントローラ内蔵4チャネルバックライトドライバです。内蔵の電流出力はそれぞれ最大130mAのLED電流をシンク可能です。このデバイスは広い4.5V~36Vの入力電圧範囲に対応し、直接的な車載ロードダンプイベントに耐えることができます。

内蔵電流モードスイッチングDC-DCコントローラは、ブーストまたはSEPIC構成に対応し、400kHz~2.2MHzの周波数範囲で動作します。内蔵のスペクトラム拡散は、EMIの低減に役立ちます。適応型出力電圧制御方式は、LED電流シンク経路での電力消費を最小限に抑えます。

このデバイスは、I2C制御のパルス幅変調(PWM)調光およびハイブリッド調光を備えています。いずれの場合も、最小パルス幅は500nsです。EMI低減のために各ストリングの位相シフト調光が取り入れられています。

I2Cインタフェースを介して包括的な診断情報も利用可能で、スタンドアロン動作にも対応します。

MAX20444は24ピンTQFNまたは24ピン側面濡れ性TQFN (SWTQFN)パッケージで提供され、-40℃~+125℃の温度範囲で動作します。

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