先頭に戻る

車載I2C制御4チャネル150mAバックライトドライバおよび4出力TFT LCDバイアス

業界初の車載TFTバイアス、4チャネルLEDドライバ内蔵

製品の詳細

主な特長

Parametric specs for LED Drivers
VIN (V) (min) 4.75
VIN (V) (max) 42
Max. No. of LEDs 50
# LED Channels 4
Regulation Topology Inductor Based
LED Configuration Series-Parallel
ILED per Channel (A) (max) 0.15
PWM Dimming Freq. (kHz) (max) 20
Dimming Ratio (max) 20000
Dimming Control Digital
I2C Serial
PWM
POUT (W) 32
ICC (mA) (max) 10
LED String Volt. (V) (max) 52
Switching Frequency (kHz) 400
2200
Package/Pins TQFN-CU/40
Budgetary
Price (See Notes)
2.79
Parametric specs for Multifunction PMICs
Package/Pins TQFN-CU/40
非表示にする

簡易ブロック図

Technical Docs

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

パラメーター

Parametric specs for LED Drivers
VIN (V) (min) 4.75
VIN (V) (max) 42
Max. No. of LEDs 50
# LED Channels 4
Regulation Topology Inductor Based
LED Configuration Series-Parallel
ILED per Channel (A) (max) 0.15
PWM Dimming Freq. (kHz) (max) 20
Dimming Ratio (max) 20000
Dimming Control Digital
I2C Serial
PWM
POUT (W) 32
ICC (mA) (max) 10
LED String Volt. (V) (max) 52
Switching Frequency (kHz) 400
2200
Package/Pins TQFN-CU/40
Budgetary
Price (See Notes)
2.79
Parametric specs for Multifunction PMICs
Package/Pins TQFN-CU/40

主な特長

  • 4出力TFT LCDバイアス電力
    • TFT LCDセクションの入力:2.8V~5.5V
    • 440kHzまたは2.2MHzのブーストおよびバックブーストコンバータ内蔵
    • 調整可能な出力電圧を備えた正および負の3mAゲート電圧レギュレータ
    • SEQ端子を介して抵抗で設定可能な柔軟なシーケンス
    • 全出力の低電圧検出
    • 低自己消費電流スタンバイモード
  • 4チャネルLEDバックライトドライバ
    • チャネル当り電流:最大150mA
    • 入力電圧範囲:4.5V~42V
    • ブースト/SEPICコントローラ内蔵(440kHzまたは2.2MHz)
    • 調光比:10,000:1 (200Hz時)
    • 適応型電圧最適化によってLED電流シンクでの消費電力を低減
    • オープンストリング、短絡LED、およびGNDへの短絡の診断
  • 低EMI
    • LEDストリングの位相シフト調光
    • LEDドライバおよびTFTのスペクトラム拡散
    • 選択可能なスイッチング周波数
  • 制御および診断用のI2Cインタフェース
    • FLTB端子およびI2Cを介したフォルト表示
  • 過負荷およびサーマル保護
  • 動作周囲温度:-40℃~+105℃
  • エクスポーズドパッドを備えた40ピンTQFNパッケージ(6mm × 6mm)

アプリケーション/用途

  • 車載セントラルインフォメーションディスプレイ
  • 車載ダッシュボード
  • 車載ヘッドアップディスプレイ
  • 車載ナビゲーションシステム

説明

MAX20069は、車載TFT LCDアプリケーション用の高集積TFT電源およびLEDバックライトドライバICです。このICは、1つのバックブーストコンバータ、1つのブーストコンバータ、2つのゲートドライバ電源、およびディスプレイバックライトの1つから4つまでのLEDストリングに給電可能なブースト/SEPICコンバータを内蔵しています。

ソースドライバ電源は、最大+18V、最小-7Vの電圧を生成可能な同期整流ブーストコンバータと反転バックブーストコンバータで構成されます。正のソースドライバは最大120mAを供給可能で、負のソースドライバは100mAが可能です。正のソースドライバ電源安定化電圧(VPOS)は、FBPに外付けの抵抗分圧器を接続するか、またはI2Cを介して設定します。負のソースドライバ電源電圧(VNEG) は、常に-VPOS (最小-7V)に厳密に安定化されます。ソースドライバ電源は2.8V~5.5Vの入力電圧で動作します。

ゲートドライバ電源は、最大+28Vおよび-21.5Vを生成する安定化チャージポンプで構成され、それぞれ最大3mAを供給可能です。

このICは、クワッドストリングLEDドライバを備えています。このドライバは個別の入力電圧(VBATT)で動作し、最大4つの LEDストリングに対してストリング当り150mA (max)の電流を給電することができます。このICはロジック制御のパルス幅変調(PWM)調光を備え、最小パルス幅はわずか500nsで、LEDストリングを相互に位相シフトするオプションを提供します。位相シフトがイネーブル時、各ストリングは異なるタイミングでオンになり、入出力リップルおよび可聴ノイズを低減します。位相シフトをディセーブルすると、電流シンクは同時にオンになり、電流シンクの並列接続が可能です。

全パワードメインの起動およびシャットダウンシーケンスは7つのプリセットモードの1つを使用して制御され、モードはSEQ端子の抵抗またはI2Cインタフェースを介して選択可能です。MAX20069はエクスポーズドパッドを備えた40ピンTQFN パッケージ(6mm × 6mm)で提供され、-40℃~+105℃の周囲温度範囲で動作します。

デザインソリューション:PMIC Streamlines Automotive TFT-LCD Display Design ›

デザインソリューション:How to Power the Automotive TFT-LCD Displays of the (Not so Distant) Future ›

簡易ブロック図

MAX20069:標準アプリケーション回路 MAX20069:標準アプリケーション回路 Zoom icon

Technical Docs

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。