USB2GPIOISO

MAX14483の評価キット


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説明

USB2GPIOISO#アダプタボード(データシートの図1を参照)は、マキシムのUSB2GPIO#アダプタボードとの組み合わせで動作し、「マスター」USBアダプタボードと「スレーブ」EVキットまたはPmodボードの間にガルバニック絶縁を提供するように設計されています。4つの6チャネルデジタルアイソレータのMAX14483を使用して、3.75kVRMSの絶縁を提供します。

USB2GPIOISO#のブロック図をデータシートの図2に示します。2つの電源領域が「マスター」側(VDD_MおよびGNDM)、および「スレーブ」側(VDD_SおよびGNDS)にあります。マスターボードおよびスレーブボードから2つの個別の電源が供給され、それぞれのVDD_は1.71V~5.5Vの範囲です。データシートの図3に示すように、「マスター」側の2つのコネクタはオスコネクタで、USB2GPIO#アダプタ上のメスコネクタに接続します。

また、USB2GPIOISO#は従来のUSB2PMB1#およびUSM2PMB2#アダプタとの組み合わせでも動作するように設計されています。コネクタXMAおよびXSAは12ピンコネクタで、SPIと4つのGPIO端子に対応し、従来のアダプタおよび低ピン数EVキットまたはPmodボードとの完全な互換性があります。これらのコネクタは、Munich GUIまたは関連するEVキットのGUIから制御されます。アイソレータICは片方向チャネル(インまたはアウト)を備えていることに注意してください。このボードは、完全な双方向I2C通信には対応していません。

その他のコネクタ(XMBおよびXSB)は20ピンコネクタで、追加のGPIO接続に対応します。これらの20ピンコネクタはMunich GUIからは制御されず、将来のEVキットで使用するためのもので、関連するEVキットのGUIによって制御されます。

USB2GPIOISO#アダプタボードを使用して、マキシムのMAX14001PMB、およびMAXREFDES12-Coronaリファレンスデザインなど、任意のPmod対応プラグインペリフェラルモジュール用の絶縁型USB-SPI/GPIOインタフェースを実現することができます。

USB2GPIOISO#ボード USB2GPIOISO#ボード 拡大表示+

主な特長

  • 3.75kVRMSの堅牢なガルバニック絶縁を備えた24の絶縁型チャネル
  • 低伝播遅延:10ns (typ)
  • それぞれの側の広い電圧範囲1.71V~5.5Vによって柔軟なシステム設計が可能
  • 小型PCB面積
  • Pmod対応形状

品質および環境データ

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デバイス   ウェハープロセス   プロセス技術   サンプルサイズ   不合格   FIT (25°C)   FIT (55°C)  

注: 不良率はプロセス技術ごとにまとめられ、関連する型番にマッピングされます。 不良率はテストされたユニット数に大きく依存します。

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