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PCMCIAアプリケーション用、絶縁型トランスドライバ

内蔵パワーMOSFET、省スペース化および750mWの出力パワー

製品の詳細

主な特長

Parametric specs for Transformer Drivers
VIN (V) (min) 2.5
VIN (V) (max) 6
Driver Output Resistance (Ω) (max) 4
Max. IOUT (A) 0.2
Topology Push-Pull
Switching Frequency (kHz) 860
ICC (mA) (max) 1.1
Package/Pins SOIC (N)/8
UMAX/8
Oper. Temp. (°C) -40 to +85
Budgetary
Price (See Notes)
2.48
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簡易ブロック図

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マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

パラメーター

Parametric specs for Transformer Drivers
VIN (V) (min) 2.5
VIN (V) (max) 6
Driver Output Resistance (Ω) (max) 4
Max. IOUT (A) 0.2
Topology Push-Pull
Switching Frequency (kHz) 860
ICC (mA) (max) 1.1
Package/Pins SOIC (N)/8
UMAX/8
Oper. Temp. (°C) -40 to +85
Budgetary
Price (See Notes)
2.48

主な特長

  • 超薄型の5V-µsトランス用ドライバ
  • PCMCIAアプリケーション用の絶縁型DC-DC電源
  • 最小スイッチング周波数:450kHz
  • 超低入力電流リップル
  • +5Vまたは+3.3V単一電源
  • 5µWローパワーシャットダウンモード
  • 8ピンSOパッケージおよびµMAXパッケージ
  • 小型出力コンデンサ対応の低出力リップル

アプリケーション/用途

  • ブリッジグランド差動
  • 絶縁型データ収集
  • 絶縁型インタフェース電源
  • 低電力LANネットワーク
  • 医療用機器
  • 高ノイズ耐性、通信インタフェース
  • PCMCIAモデムカード
  • プロセス制御

説明

MAX845は、薄型のPCMCIAカードや省スペースのアプリケーションにも適用できる、小型絶縁電源です。低プロファイルのセンタタップトランスの一次側は、5Vまたは3.3VのDC電源で駆動されます。二次巻線により、750mWまでのパワーでプラスまたはマイナス電圧の絶縁電源を提供することができます。

MAX845は、オシレータおよびトグル式フリップフロップから構成されています。このフリップフロップは、オシレータ周波数の半分(450kHz、min)のコンプリメンタリで、50%デューティサイクルの方形波を2つ発生させます。この2つの信号は、グランド基準のNチャネルパワースイッチを駆動します。このスイッチ間のブレーク・ビフォ・メイク動作は、内部回路によって保証されています。

ローパワーシャットダウン機能によって、スイッチとオシレータはディセーブルされ、消費電力を低減します。また、薄型の5V/40mAおよび5V/100mAアプリケーションの評価用に、評価キット(MAX845EVKIT-MM)をご利用ください。

簡易ブロック図

MAX845:標準動作回路 MAX845:標準動作回路 Zoom icon

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