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高性能、シングルエンド、電流モードPWMコントローラ

UC2842/UC2844シリーズとピンコンパチブルな、1MHz、シングルエンド、電流モードPWMコントローラ

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

Parametric specs for Isolated Power Supplies
VIN (V) (min) 11
VIN (V) (max) 1000
Topology Flyback
Single-Ended Forward
Application (VIN) Base Station (24V)
Industrial (24V)
Networking (48V)
Power Over Ethernet (32-58V)
Telecom (36-72V)
Universal Off-line (90-240VAC)
Control Loop Current Mode
Feedback Linear
Opto
Switching Frequency (kHz) 1000
Duty Cycle (%) (max) 50
100
Oper. Temp. (°C) -40 to +125
Package/Pins SOIC (N)/8
UMAX/8
Budgetary
Price (See Notes)
1.22
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簡易ブロック図

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パラメーター

Parametric specs for Isolated Power Supplies
VIN (V) (min) 11
VIN (V) (max) 1000
Topology Flyback
Single-Ended Forward
Application (VIN) Base Station (24V)
Industrial (24V)
Networking (48V)
Power Over Ethernet (32-58V)
Telecom (36-72V)
Universal Off-line (90-240VAC)
Control Loop Current Mode
Feedback Linear
Opto
Switching Frequency (kHz) 1000
Duty Cycle (%) (max) 50
100
Oper. Temp. (°C) -40 to +125
Package/Pins SOIC (N)/8
UMAX/8
Budgetary
Price (See Notes)
1.22

主な特長

  • UC2842 (MAX5070A)およびUC2844 (MAX5070B)のピンコンパチブル置換品
  • 2Aのソースおよび1Aのシンクの駆動能力
  • 動作スイッチング周波数:最高1MHz
  • 双方向同期(MAX5071A/MAX5071B)
  • 2次側同期整流器用のアドバンスト出力駆動(MAX5071C)
  • サイクルごとの高速電流制限:60ns
  • 発振器コンデンサの放電電流トリミングによって最大デューティサイクルを高精度に設定
  • スタート/ストップ電圧は6Vのヒステリシスを持ち5%の精度
  • 低起動電流:32µA
  • 20mAのソース能力を持つ5Vのレギュレータ出力(VREF)
  • 温度過昇シャットダウン

アプリケーション/用途

  • コンピュータシステム/サーバ
  • 産業用パワー変換
  • 絶縁型キープアライブ回路
  • 絶縁型電源
  • 絶縁型テレコム電源
  • ネットワーキングシステム
  • ユニバーサル入力AC/DC電源

説明

BiCMOS、高性能、電流モードPWMコントローラのMAX5070/MAX5071は、入力電圧範囲の広い絶縁/非絶縁型電源に必要なすべての機能を内蔵しています。これらのコントローラは、低電力および高電力の一般の入力電圧電源やテレコム用電源に適しています。

MAX5070/MAX5071は、電流検出から過電流保護の出力までの遅延がわずか60ns (typ)の高速コンパレータを内蔵しています。MAX5070A/MAX5070Bは、COMPに出力するエラーアンプを内蔵しています。ソフトスタートは外付け部品を使ってCOMP電圧の立上りを制御することによって実現します。

周波数は、外付け抵抗とコンデンサを使って20kHz~1MHzの範囲で可変です。決められた周波数に対してタイミングコンデンサの放電電流はトリミングすることが可能で、デッドタイムと最大デューティサイクルを調整することができます。RTCTに出力される鋸歯状波形は、必要に応じてスロープ補償に使うことができます。

MAX5071A/MAX5071Bは双方向同期回路を内蔵しているため、複数コントローラを同じ周波数で動作させて、ビート周波数の発生を回避することができます。同期は全デバイスのSYNC端子を相互接続するだけで実現します。他のデバイスと同期させるときに、MAX5071A/MAX5071Bが最高周波数を持つ場合、他のデバイスを同期させ、オープンドレイン出力段を持つ外部クロックがより高い周波数で動作する場合、MAX5071A/MAX5071Bはそれに同期することができます。

MAX5071Cは、ドライバ出力(OUT)より110nsだけ進んだクロック出力パルス(ADV_CLK)を供給します。この進んだクロック信号は2次側同期整流器を駆動するために使うことができます。

MAX5070/MAX5071は8ピンµMAX®およびSOパッケージで提供され、-40℃~+125℃の自動車用温度範囲で動作します。

簡易ブロック図

MAX5070:ピン配置 MAX5070:ピン配置 Zoom icon

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