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MAX5052Aの評価キット

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

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主な特長

  • 入力電圧範囲:+36VDC~+72VDCまたは-36VDC~-72VDC
  • 絶縁型出力:
    • VOUT1:最大1.5Aにて+5V
    • VOUT2:最大100mAにて+15V
  • +5V出力に対して±5% (typ)の負荷レギュレーション(150mA~1.5A)
  • 効率:83% (入力48Vおよび最大負荷)
  • サイクルバイサイクル電流制限
  • スイッチング周波数:262kHz
  • デジタルソフトスタート
  • 低電圧ロックアウト(UVLO)
  • 1次側レギュレーション付絶縁:1500V
  • 低コストフライバック設計
  • 完全実装および試験済み

アプリケーション/用途

  • 12Vブーストレギュレータ
  • 12V SEPICレギュレータ
  • コンピュータシステム/サーバ
  • 産業用パワー変換
  • 絶縁型キープアライブ回路
  • 絶縁型テレコム電源
  • ネットワーキングシステム
  • ユニバーサル入力AC電源

説明

MAX5052Aの評価キット(EV)キットは、9WフライバックDC-DCコンバータを組み入れた完全実装および試験済みの回路基板です。この回路は、+5Vおよび+15V出力電圧用として構成されており、それぞれ最大1.5Aおよび100mAの電流を出力します。回路は、+36V~+72Vまたは-36V~-72VのDC電源のいずれかから給電されます。

単一トランジスタのフライバックDC-DCコンバータ構成を採用することで、83%という高効率が得られます。表面実装型のトランスは、最大1500Vのガルバニック絶縁の両出力を供給します。1次側レギュレーションの使用によって、低電圧ロックアウト(UVLO)、ディジタルソフトスタート、およびサーマルシャットダウン時でも確かに9Wの絶縁型電源が供給されます。

262kHzで動作するため、小型の磁性部品と出力コンデンサを使用することができます。

警告 : MAX5052AのEVキットは、高電圧で動作します。MAX5052AのEVキットおよびこれに接続される機器には危険電圧が存在します。MAX5052AのEVキットに電源投入、あるいはこれに接続された負荷に電源供給を行なうユーザは、高電圧電気機器の取扱いに適した安全手順に従う必要があります。

MAX5052AのEVキットは、重大なフォルトや障害状態で多量の電力を消費する場合があり、その結果、構成部品や構成部品の破片が高速で機械的に排出されるおそれがあります。人体への傷害を防止するため、MAX5052AのEVキットは注意して取り扱ってください。

サポートとトレーニング

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