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MAX256の評価キット

製品の詳細

主な特長

簡易ブロック図

Technical Docs

データシート MAX256の評価キット Jan 24, 2007

サポートとトレーニング

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マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

主な特長

  • 入力電圧範囲:+3V~+5VDC
  • 絶縁型出力
    • +VOUT:+5Vで最大300mAを供給
    • -VOUT:-5Vで最大300mAを供給
  • 総合効率:87% (+5V入力および200mA負荷において)
  • センタタップ式、全波整流器出力
  • スイッチング周波数:400kHz
  • 2.7Vの低電圧ロックアウト(UVLO)
  • 1500VRMS絶縁用に設計
  • 低コスト、FET搭載Hブリッジ設計
  • 完全実装および試験済み

アプリケーション/用途

  • 産業用プロセス制御
  • 絶縁型通信リンク
  • 絶縁型電源
  • 医療用機器
  • テレコム

説明

MAX256の評価キット(EVキット)は、3Wの絶縁型HブリッジDC-DCコンバータを搭載する完全実装および試験済みPCBです。この回路は、約+5Vおよび-5V (絶縁グランドを基準)の非安定化出力電圧に設定されています。出力電流はいずれか一方のみから最大600mA、または各出力から300mAです。回路の入力電源は+5VDC電源から給電されるか、または出力電圧は対応して低下しますが最低+3Vまでの任意の入力電圧で動作します。

このEVキットは、HブリッジDC-DCコンバータ構成によって250mW~2Wの出力電力で+5Vにおいて85%を超える総合効率を提供します。入力リップル電流および輻射ノイズは、入力電流の遮断がない方式特有のバランス特性によって最低限に抑制されます。低電圧ロックアウト(UVLO)および熱シャットダウンは信頼性の高い3Wの絶縁型電源を実現します。表面実装トランスは最大1500VRMSのガルバニック絶縁を提供し、各出力はセンタタップ式全波整流回路から給電され、出力電圧リップルが低減されます。

400kHzでの動作によって、セラミック出力コンデンサと小型トランスを使用することができます。

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データシート MAX256の評価キット Jan 24, 2007

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