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高周波、安定化、200mA、反転チャージポンプ

安定化された反転チャージポンプ、インダクタ不要で負電源に200mAを供給

製品の詳細

MAX889は、200mAまでの負荷に対して安定化負出力を供給する反転チャージポンプです。本デバイスは2.7V~5.5V入力で動作し、-2.5V~-VINの可変安定化出力を生成します。

MAX889は、動作周波数2MHz ( Tバージョン)、1MHz (Sバージョン)または0.5MHz (Rバージョン)のものが用意されています。スイッチング周波数の高いデバイスは、スペースの制限されたアプリケーションにおいて小さなコンデンサの使用を可能にします。周波数の低いデバイスは自己消費電流が小さくなっています。

MAX889は0.1µAロジック制御シャットダウンモードも備えています。パッケージは8ピンSOです。評価キットMAX889SEVKITが提供されています。

主な機能

  • 出力電流:200mA
  • スイッチング周波数:最大2MHz
  • 小型コンデンサ:1µF
  • 入力電圧範囲:+2.7V~+5.5V
  • 可変安定化負出力:-2.5V~-VIN
  • 0.1µAロジック制御シャットダウン
  • 低出力抵抗(安定化範囲内):0.05Ω
  • ソフトスタートおよびフの字電流制限
  • 短絡およびサーマルシャットダウン保護
  • パッケージ:8ピンSO

アプリケーション/用途

  • バッテリ駆動アプリケーション
  • カムコーダ
  • デジタルスチルカメラ
  • ハードディスクドライブ
  • 計測機器
  • TFTパネル
Parametric specs for Charge Pumps
Topology Inverter
Regulated
VIN (V) (min) 2.7
VIN (V) (max) 5.5
IOUT (A) (typ) 0.2
Unadj. VOUT (V) -VIN
Adj. VOUT (V) (min) -VIN
Adj. VOUT (V) (max) -2.5
ICC (mA) (max) 7
Switching Frequency (kHz) 500
Oper. Temp. (°C) -40 to +85
Package/Pins SOIC(N)/8
Budgetary
Price (See Notes)
$2.22 @1k
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簡略化されたブロック図

MAX889:標準動作回路 MAX889:標準動作回路 Zoom icon

技術資料

設計と開発

以下タイトルをクリックして詳細をご覧ください。

説明

MAX889 ICは、安定化負出力電圧(負荷200mAまで)を供給する反転チャージポンプです。本デバイスは+2.7V~+5.5Vの入力で動作し、-2.5V~-VINの調整可能な安定化出力を供給します。

MAX889S評価キット(EVキット)は完全実装済み、試験済みの表面実装基板です。基板は+5.0Vの入力電源から-3.3Vを供給するように設定されています。本EVキットはMAX889S (スイッチング周波数1MHz)を装備して出荷されています。この基板はMAX889R (500kHz)またはMAX889T (2MHz)の評価作業に使用することもできます。その場合はMAX889RESAまたはMAX889TESAの無料サンプルを請求し、MAX889データシートを参照して適切なコンデンサ値を使用して下さい。

詳細を見る

特長

  • 入力範囲:+2.7V~+5.5V
  • 1つの2.2µFおよび2つの10µFセラミックコンデンサを使用
  • 可変出力:-2.5V~-VIN
  • 出力電流:200mA
  • スイッチング周波数:1MHz
  • 完全実装済み、試験済みの表面実装基板

/jp/design/design-tools/ee-sim.html?

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パラメーター

Parametric specs for Charge Pumps
Topology Inverter
Regulated
VIN (V) (min) 2.7
VIN (V) (max) 5.5
IOUT (A) (typ) 0.2
Unadj. VOUT (V) -VIN
Adj. VOUT (V) (min) -VIN
Adj. VOUT (V) (max) -2.5
ICC (mA) (max) 7
Switching Frequency (kHz) 500
Oper. Temp. (°C) -40 to +85
Package/Pins SOIC(N)/8
Budgetary
Price (See Notes)
$2.22 @1k

主な機能

  • 出力電流:200mA
  • スイッチング周波数:最大2MHz
  • 小型コンデンサ:1µF
  • 入力電圧範囲:+2.7V~+5.5V
  • 可変安定化負出力:-2.5V~-VIN
  • 0.1µAロジック制御シャットダウン
  • 低出力抵抗(安定化範囲内):0.05Ω
  • ソフトスタートおよびフの字電流制限
  • 短絡およびサーマルシャットダウン保護
  • パッケージ:8ピンSO

アプリケーション/用途

  • バッテリ駆動アプリケーション
  • カムコーダ
  • デジタルスチルカメラ
  • ハードディスクドライブ
  • 計測機器
  • TFTパネル

説明

MAX889は、200mAまでの負荷に対して安定化負出力を供給する反転チャージポンプです。本デバイスは2.7V~5.5V入力で動作し、-2.5V~-VINの可変安定化出力を生成します。

MAX889は、動作周波数2MHz ( Tバージョン)、1MHz (Sバージョン)または0.5MHz (Rバージョン)のものが用意されています。スイッチング周波数の高いデバイスは、スペースの制限されたアプリケーションにおいて小さなコンデンサの使用を可能にします。周波数の低いデバイスは自己消費電流が小さくなっています。

MAX889は0.1µAロジック制御シャットダウンモードも備えています。パッケージは8ピンSOです。評価キットMAX889SEVKITが提供されています。

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