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GaAsFET PA用、低ノイズバイアス電源、パワーOK機能、µMAXパッケージ

1mVP-P出力電圧リップル

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

Parametric specs for Charge Pumps
Topology Inverter
Regulated
VIN (V) (min) 2.5
VIN (V) (max) 5.5
IOUT (A) (typ) 0.01
Unadj. VOUT (V) -2
Adj. VOUT (V) (min) -VIN-0.6
Adj. VOUT (V) (max) -0.5
ICC (mA) (max) 0.95
Switching Frequency (kHz) 100
Oper. Temp. (°C) -40 to +85
Package/Pins UMAX/10
Budgetary
Price (See Notes)
2.14
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簡易ブロック図

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パラメーター

Parametric specs for Charge Pumps
Topology Inverter
Regulated
VIN (V) (min) 2.5
VIN (V) (max) 5.5
IOUT (A) (typ) 0.01
Unadj. VOUT (V) -2
Adj. VOUT (V) (min) -VIN-0.6
Adj. VOUT (V) (max) -0.5
ICC (mA) (max) 0.95
Switching Frequency (kHz) 100
Oper. Temp. (°C) -40 to +85
Package/Pins UMAX/10
Budgetary
Price (See Notes)
2.14

主な特長

  • 小型µMAXパッケージ
  • 出力電圧リップルおよびノイズ1mVP-P
  • GaAsFETドレインスイッチの制御用パワーOK信号
  • ロジック制御シャットダウン:0.05µA
  • 1msスタートアップ保証
  • 入力電圧:2.5V~5.5V
  • 4mAまでの出力-0.5V~(-VIN + 0.6V)
  • 1つの4.7µFコンデンサおよび3つの0.22µFコンデンサで動作(インダクタ不要)

アプリケーション/用途

  • 携帯電話ワイヤレスモデム
  • PCS電話2-Wayページャ
  • PHS電話モバイル無線
  • 携帯電話ワイヤレスコンピュータ

説明

MAX881Rは、携帯無線アプリケーションのGaAsFETパワーアンプをバイアスするように設計された低ノイズのインバーティング電源です。このデバイスはチャージポンプインバータで、後段に負のリニアレギュレータを備えています。入力電圧範囲は、2.5V~5.5Vです。出力は-2.0Vにプリセットされており、2つの抵抗を使用することにより、-0.5V~(-VIN + 0.6V)の範囲内で任意の電圧に設定できます。電流は4mAまでを供給できます。内部リニアレギュレータは、出力リップルノイズを1mVP-Pにフィルタリングできます。

その他の機能としては、負電圧が設定点の7.5%以内になると信号出力するパワーOK (アクティブローPOK)出力があります。この出力は、GaAsFETのドレインが正しくバイアスされるまでは電源が供給されないようにし、GaAsFETを保護します。パワーOK信号は、マイクロコントローラに送ることも、GaAsFETドレインのスイッチに直接送ることもできます。MAX881Rは省スペースの10ピンµMAX®パッケージで提供されています。

簡易ブロック図

MAX881R:標準動作回路 MAX881R:標準動作回路 Zoom icon

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