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安定化、可変-2x反転チャージポンブ

インダクタレス安定化LCDバイアス生成器

製品の詳細

主な特長

Parametric specs for Charge Pumps
Topology Inverter
Regulated
VIN (V) (min) 1.8
VIN (V) (max) 5.5
IOUT (A) (typ) 0.03
Unadj. VOUT (V) -2xVIN
Adj. VOUT (V) (min) -2xVIN
Adj. VOUT (V) (max) 0
ICC (mA) (max) 0.05
Switching Frequency (kHz) 450
Oper. Temp. (°C) -40 to +85
Package/Pins UMAX/10
Budgetary
Price (See Notes)
1.63
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簡易ブロック図

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パラメーター

Parametric specs for Charge Pumps
Topology Inverter
Regulated
VIN (V) (min) 1.8
VIN (V) (max) 5.5
IOUT (A) (typ) 0.03
Unadj. VOUT (V) -2xVIN
Adj. VOUT (V) (min) -2xVIN
Adj. VOUT (V) (max) 0
ICC (mA) (max) 0.05
Switching Frequency (kHz) 450
Oper. Temp. (°C) -40 to +85
Package/Pins UMAX/10
Budgetary
Price (See Notes)
1.63

主な特長

  • 安定化負出力電圧(最大-2 x VIN)
  • パッケージ:超小型10ピンµMAX
  • オンディマンドスイッチング: 最大450kHz
  • 自己消費電流:30µA
  • 4つの小型外部コンデンサのみで動作
  • 入力電圧範囲:1.8V~5.5V
  • ロジック制御シャットダウン:0.1µA
  • 出力電流:最大30mA
  • 可変出力電圧

アプリケーション/用途

  • バッテリ駆動アプリケーション
  • カムコーダ
  • 携帯電話
  • コードレス電話
  • ハンディターミナル、PDA
  • 医療用機器
  • 小型LCDパネル

説明

MAX868は、低コストかつ小型回路で1.8V~5.5Vの正入力電圧から最大-2 x VINの安定化負電圧を生成する反転チャージポンプです。安定化負出力電圧を生成するために、パルス周波数変調(PFM)制御方式を採用しています。PFM動作は、出力電圧レギュレーションを維持するために、必要に応じて内部450kHz発振器をゲートでオン/オフすることにより実現されています。このユニークなオンディマンドスイッチング方式により、MAX868は完全負荷(最大30mA)時の動作を劣化させることなく優れた軽負荷効率を達成しています。また、発振器のスイッチング周波数が高いことから小型コンデンサを使用することができます。

MAX868はインダクタを必要とせず、4つのコンデンサだけで完全DC-DCコンバータを形成できます。出力電圧レギュレーションは、2つの抵抗を追加するだけで達成できます。MAX868は、10ピンµMAX®パッケージ(高さ僅か1.11mm、面積は8ピンSOの半分)で提供されています。

簡易ブロック図

MAX868:標準動作回路 MAX868:標準動作回路 Zoom icon

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