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低ノイズ、安定化、GaAsFETバイアス用、チャージポンプ負電源

1mVP-P出力電圧リップル(MAX853)

製品の詳細

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主な特長

  • 固定(-4.1V)または可変(-0.5V~-9V)出力(5mA時)
  • 入力電圧範囲:4.5V~10V
  • 出力電圧リップル:2mVP-P (MAX850-MAX852)
  • 出力電圧リップル:1mVP-P (MAX853)
  • チャージポンプスイッチング周波数:100kHz (MAX850/MAX851/MAX853)
  • 外部同期クロック入力(MAX852)
  • ロジックレベルシャットダウンモード:1µA (MAX850/MAX852/MAX853、全温度範囲にて)
  • 低コスト、8ピンSOパッケージ

アプリケーション/用途

  • 携帯電話
  • 連続調整可能なGaAsFETバイアス
  • LCDバイアスコントラスト制御
  • 安定化負電源
  • パーソナルコミュニケータ、PDA
  • ワイヤレスデータロガー

説明

MAX850~MAX853は、低ノイズ、反転、チャージポンプ電源で、携帯電話の送信アンプのGaAsFETをバイアスするのに最適です。

MAX850~MAX852の出力電圧は、固定(-4.1V)および可変(-0.5V~-9.0V)で、MAX853は外部の正の制御電圧を用いて負の出力電圧を設定します。全製品とも入力電圧範囲は4.5V~10Vで、出力電流は5mAです。

内部リニアレギュレータを備えているため、出力電圧リップルは2mVP-Pに低減されています。特にMAX853は十分に平滑された制御電圧(VCTRL)を用いた場合には、その出力リップルは1mVP-P (typ)以下が実現されます。また、全温度範囲において、消費電流は3mA (max)、およびシャットダウン電流は1µA (max)以下です(MAX851では5µA max)。

簡易ブロック図

MAX850、MAX851、MAX852、MAX853:標準動作回路 MAX850、MAX851、MAX852、MAX853:標準動作回路 Zoom icon

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