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+5V~±10V電圧コンバータ

正および負の2倍圧出力を同時生成

製品の詳細

主な特長

Parametric specs for Charge Pumps
Topology Doubler
Dual Output
Inverter
Unregulated
VIN (V) (min) 2
VIN (V) (max) 6
IOUT (A) (typ) 0.01
Unadj. VOUT (V) +2xVIN
-2xVIN
ICC (mA) (max) 2
Switching Frequency (kHz) 8
Oper. Temp. (°C) -55 to +125
-40 to +85
0 to +70
Package/Pins CDIP/8
PDIP/8
SOIC (N)/8
Budgetary
Price (See Notes)
2.16
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パラメーター

Parametric specs for Charge Pumps
Topology Doubler
Dual Output
Inverter
Unregulated
VIN (V) (min) 2
VIN (V) (max) 6
IOUT (A) (typ) 0.01
Unadj. VOUT (V) +2xVIN
-2xVIN
ICC (mA) (max) 2
Switching Frequency (kHz) 8
Oper. Temp. (°C) -55 to +125
-40 to +85
0 to +70
Package/Pins CDIP/8
PDIP/8
SOIC (N)/8
Budgetary
Price (See Notes)
2.16

主な特長

  • 電圧変換効率:95%
  • 電力変換効率:85%
  • 電圧範囲:+2V~+6V
  • 4個の外付けコンデンサのみ必要(MAX680)
  • コンデンサなしで動作(MAX681)
  • 消費電流:500µA
  • モノリシックCMOS設計

アプリケーション/用途

  • +5Vロジック電源から±10V
  • 3Vリチウムセルから±6Vの電源供給
  • バッテリ駆動アプリケーション
  • データ収集
  • ハンドヘルド機器(PDA、パームトップ)
  • オペアンプ電源
  • パネルメータ

説明

MAX680/MAX681は、+5Vの入力電圧から±10Vの出力を供給するモノリシック、CMOS、デュアルチャージポンプ電圧コンバータです。MAX680/MAX681は、+5V入力から+10Vを生成する正のステップアップチャージポンプおよび-10Vの出力を生成する反転チャージポンプの両方を備えています。いずれも8kHz発振器を内蔵しています。MAX681は、パッケージ内部にコンデンサを備えていますが、MAX680は単一電源から正負の電圧を生成するために4つの外付けコンデンサを必要とします。

出力ソースインピーダンスは150Ω (typ)で、有効な出力電流は10mAです。この製品は自己消費電流が低くて高効率なため、単一電源から正負両方の電圧を生成する必要のある様々なアプリケーションに最適です。

新規設計にはMAX864/MAX865も推奨します。 MAX864は最大200kHzで動作し、より小さいコンデンサが使用できます。MAX865はさらに小さいµMAX®パッケージで提供されています。

簡易ブロック図

MAX680、MAX681:標準動作回路 MAX680、MAX681:標準動作回路 Zoom icon

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