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3.3V安定化、チャージポンプ

小型、インダクタ不要、薄型3.3Vバックアップ電源、0.075平方インチの実装面積

製品の詳細

主な特長

簡易ブロック図

Technical Docs

データシート 3.3V安定化、チャージポンプ Apr 01, 1997

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主な特長

  • 出力:安定化3.3V ±4%
  • 超小型パッケージ:高さ1.11mmの8ピンµMAX
  • インダクタ不要
  • 動作周波数:最大1MHz(小型外付部品)
  • 面積0.05in²
  • 効率:最大85%
  • 入力電圧範囲:1.8V~3.6V
  • 自己消費電流:50µA
  • シャットダウン電流:1µA
  • 3つの小型コンデンサのみ必要

アプリケーション/用途

  • バックアップバッテリ・ブーストコンバータ
  • バッテリ駆動アプリケーション
  • 小型機器
  • トランスレータ
  • 2-Wayページャ

説明

MAX679は、1.8V~3.6V (アルカリ、NiCd/NiMH電池2個またはリチウムイオン電池1個)の入力電圧から3.3V ±4%を発生するステップアップ安定化チャージポンプです。2.0V入力による出力電流は、20mA (min)となっています。外付コンデンサ3個だけで完全なDC-DCコンバータを構成できます。

MAX679のスイッチング周波数は330kHzまたは1MHzをピン選択できるため、消費電流の節減とコンデンサの小型化との間でバランスを取ることができます。ロジックシャットダウン機能により消費電流を5µA (max)まで節減して、負荷を入力から切り離します。特別なソフトスタート回路により、スタートアップ時にバッテリから過剰な電流が引き出されるのを防ぎます。このDC-DCコンバータはインダクタを必要とせず、EMIが低くなっています。パッケージは、高さが僅か1.11mmで面積が8ピンSOの半分の超小型µMAX®で提供されています。

簡易ブロック図

MAX679:標準動作回路 MAX679:標準動作回路 Zoom icon

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データシート 3.3V安定化、チャージポンプ Apr 01, 1997

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