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1.8Vまたは1.9Vロジック用、50mA安定化ステップダウンチャージポンプ

製品の詳細

主な特長

Parametric specs for Charge Pumps
Topology Regulated
VIN (V) (min) 2.7
VIN (V) (max) 5.5
IOUT (A) (typ) 0.05
Unadj. VOUT (V) 1.8
1.9
ICC (mA) (max) 0.15
Switching Frequency (kHz) 2000
Oper. Temp. (°C) -40 to +85
Package/Pins UMAX/10
Budgetary
Price (See Notes)
1.61
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簡易ブロック図

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マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

パラメーター

Parametric specs for Charge Pumps
Topology Regulated
VIN (V) (min) 2.7
VIN (V) (max) 5.5
IOUT (A) (typ) 0.05
Unadj. VOUT (V) 1.8
1.9
ICC (mA) (max) 0.15
Switching Frequency (kHz) 2000
Oper. Temp. (°C) -40 to +85
Package/Pins UMAX/10
Budgetary
Price (See Notes)
1.61

主な特長

  • ピーク効率:85%以上
  • 保証出力電流:50mA
  • デュアルモード出力:1.8Vまたは1.9V
  • 出力電圧精度:±3%
  • 最大動作周波数:2MHz
  • 小型0.22µFコンデンサ
  • インダクタ不要
  • 入力電圧範囲:2.7V~5.5V
  • シャットダウンモードにおいては出力を入力から切断
  • パッケージ:10ピンµMAX (最大高さ1.09mm)

アプリケーション/用途

  • ハンドヘルド機器(PDA、パームトップ)
  • 低電圧ロジック電源
  • PCカード
  • PDA
  • ワイヤレス端末

説明

MAX1730は、2.7V~5.5Vの入力電圧から1.8Vまたは1.9Vの固定出力電圧(最大電流50mA)を発生する安定化ステップダウンチャージポンプです。MAX1730は小型性が要求されるアプリケーションにおいて高効率ロジック電源を提供するように特別に設計されており、リニアレギュレータを上回る効率を提供するために分数変換技法を採用しています。

MAX1730は最大動作周波数が2MHzでありながら、自己消費電流を75µAと低く保ちつつ、0.22µFの小型フライングコンデンサの使用を可能にしています。マキシム独自のソフトスタート回路により、スタートアップ時の過大な消費電流が防止されるため、MAX1730はアルカリ、リチウムイオン電池等のハイインピーダンスソースにも使用可能です。

MAX1730は、高さが僅か1.09mmで面積が8ピンSOの半分の省スペースの10ピンµMAX®パッケージで提供されています。

簡易ブロック図

MAX1730:標準動作回路 MAX1730:標準動作回路 Zoom icon

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