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Smart Power Selector、アダプタタイプ検出、およびUSBエニュメレーション内蔵、リチウムイオンチャージャ

業界初、アダプタのタイプを検出し自律的にエニュメレートするチャージャ

製品の詳細

主な特長

Parametric specs for Battery Chargers
Charging VIN (V) (max) 6.6
Max. ICHG (A) 1.85
Cell Chemistry Li-Ion
Li-Polymer
# Lithium Ion Cells 1
Protected VIN (V) (max) 14
Charger (V) 4.2
Oper. Temp. (°C) -40 to +85
Package/Pins WLP/25
Budgetary
Price (See Notes)
0
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簡易ブロック図

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マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

パラメーター

Parametric specs for Battery Chargers
Charging VIN (V) (max) 6.6
Max. ICHG (A) 1.85
Cell Chemistry Li-Ion
Li-Polymer
# Lithium Ion Cells 1
Protected VIN (V) (max) 14
Charger (V) 4.2
Oper. Temp. (°C) -40 to +85
Package/Pins WLP/25
Budgetary
Price (See Notes)
0

主な特長

  • USBポート*からの充電が可能
  • アダプタタイプ自動検出
  • プロセッサ介入なしのエニュメレーション機能
  • 外部水晶なしのUSBロースピード動作(MAX8895V/MAX8895W/MAX8895X)
  • 外部水晶を使用したUSBフルスピード動作(MAX8895Y)
  • USB 2.0規格に準拠
  • USB充電規格(Revision 1.1)に準拠
  • 専用チャージャ用の適応型入力電流制限
  • 入力過電圧保護:16V (max)
  • バッテリ充電とシステム間の自動電流共有
  • Smart Power Selector™によって放電バッテリまたはバッテリなしで動作可能
  • バッテリ温度のNTC監視
  • 外付けMOSFET不要
  • サーマルレギュレーションによって過熱を防止
  • シャットダウン電流:2µA
  • 小型2.36mm x 2.36mm (ピッチ0.4mm)の25ピンWLPパッケージ

アプリケーション/用途

  • Bluetooth®ヘッドセット
  • 充電用クレードル
  • ポータブル機器

説明

USB対応リニアバッテリチャージャのMAX8895_は、アダプタタイプ自動検出とUSBエニュメレーション機能によってUSBポートまたは専用チャージャのいずれからも動作します。MAX8895X/MAX8895Yは、バッテリ切断スイッチ、電流検出回路、MOSFETパス素子、およびサーマルレギュレーション回路を内蔵し、外付けの逆流防止ショットキーダイオードが不要で、最もシンプルで最小の充電ソリューションを構築します。

MAX8895_は、充電アダプタタイプ自動検出を備えているため、USB 2.0デバイス、USBチャージャ、および専用チャージャデバイスを識別することができます。さらに、MAX8895X/MAX8895Yは、USBホストと自動的にネゴシエートするUSBエニュメレーション機能を内蔵しているため、プロセッサの介入なしで、USB 2.0機器またはUSBチャージャから使用可能な最大電流を達成することができます。アダプタタイプ検出は、USB 2.0規格、およびUSB充電規格Revision 1.1に準拠しています。

MAX8895_は、最初のパワーOK表示から予備充電、急速充電、トップオフ、および最後の充電終了までの1セルLi+バッテリの充電シーケンスを制御します。充電は、すべての状態で安全動作を保証するために、定電流、定電圧、および定ダイ温度(CCCVCTj)レギュレーションを使用して制御されます。最大充電電流は、システム電流を入力電流制限から引くことによって適応的に制御され、任意の特定動作状態の充電電流が常に最大化するように保証します。

MAX8895_は、最適化スマートパワー制御を備えているため、限られたUSB電源またはアダプタ電源を最大限に活用することができます。バッテリ充電電流は、SYS_入力電流制限とは独立して設定されます。システムで使用されていない電力によってバッテリが充電されます。自動入力選択によって、システムはバッテリから外部電源に切り替わります。これによって、アプリケーションはバッテリなし、放電バッテリ、またはデッドバッテリで動作することができます。

その他の機能には、低電圧ロックアウト(UVLO)、過電圧保護(OVP)、充電ステータスフラグ、充電障害フラグ、パワーOKモニタ、バッテリサーミスタモニタ、充電タイマー、および3.3V出力があります。

MAX8895_は、+4.0V~+6.6Vの電源で動作し、最大+16Vの過電圧保護を備えています。MAX8895_は、拡張温度範囲(-40℃~+85℃)が保証され、小型2.36mm x 2.36mmの25ピンWLPパッケージ(ピッチ0.4mm)で提供されます。

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