先頭に戻る

TDFNパッケージ、50mΩバッテリスイッチ内蔵、USB/ACアダプタ、Li+リニアバッテリチャージャ

USB/ACアダプタからシングルセルLi+ (リチウムイオン)バッテリのハンドヘルド機器を安全かつ急速に充電

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

Parametric specs for Battery Chargers
Charging VIN (V) (max) 5.5
Max. ICHG (A) 1
Cell Chemistry Li-Ion
Li-Polymer
# Lithium Ion Cells 1
Protected VIN (V) (max) 14
Charger (V) 4.2
Oper. Temp. (°C) -40 to +85
Package/Pins TDFN/14
Budgetary
Price (See Notes)
2.14
全て表示する

簡易ブロック図

技術資料

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

パラメーター

Parametric specs for Battery Chargers
Charging VIN (V) (max) 5.5
Max. ICHG (A) 1
Cell Chemistry Li-Ion
Li-Polymer
# Lithium Ion Cells 1
Protected VIN (V) (max) 14
Charger (V) 4.2
Oper. Temp. (°C) -40 to +85
Package/Pins TDFN/14
Budgetary
Price (See Notes)
2.14

主な特長

  • 放熱特性の高い小型3mm x 3mmのTDFNパッケージ(高さ最大0.8mm)
  • USB対応サスペンドモード(20µA)
  • 100mA、500mA、および最大1Aで選択可能な入力電流制限
  • USBまたはACアダプタ入力
  • +6V~+14Vの入力過電圧保護
  • 立上り+4V (立下り3.5V)以下での入力UVLO
  • バッテリ充電およびシステム間での自動電流シェアリング
  • ダイ温度レギュレーション(+100℃)
  • 低ドロップアウト電圧:0.5Aで250mV
  • NTCサーミスタ入力
  • 充電状態および入力電源検出フラグ

アプリケーション/用途

  • 携帯電話、スマートフォン、PDA
  • デジタルカメラ、MP3プレーヤー
  • USB機器、充電クレードルおよびドック

説明

全機能内蔵の1セルLi+ (リチウムイオン)バッテリ充電マネージメントICのMAX8856は、USBポートまたはACアダプタから動作します。この製品は、バッテリ切断スイッチ、電流検出回路、PMOSパス素子、およびサーマルレギュレーション回路を内蔵しており、逆流防止用ショットキーダイオードは不要であるため、簡素で小型の充電ソリューションを実現します。充電シーケンスは、1セルLi+バッテリでは、パワーOKの表示から始まり、予備充電、高速充電、トップオフ充電そして最後に充電完了の表示へと続きます。充電は、ハンドヘルド機器において安全に動作するよう、定電流、定電圧、または一定ダイ温度(CCCVCTJ)レギュレーションを使用して制御されます。

2つのロジック入力(アクティブローEN1、アクティブローEN2)は、サスペンドモード、100mA、500mA、または1A以下の入力電流制限を選択し、USBの要件に準拠します。独自のサーマルレギュレーション回路は、ダイ温度を+100℃に制限し、システムのPCB上での過熱を防止します。他の安全機能には、バッテリを保護するためのNTCサーミスタ入力(THM)などがあります。3.5V~4.2VのSYS出力は、低RDSONバッテリスイッチとともに、バッテリが過放電状態である場合や搭載されていない場合もシステムに給電します。このICは、また、+3.3V/500µA出力(VL)、充電状態フラグ(アクティブローCHG)、および入力電源検出フラグ(アクティブローPOK)も提供します。MAX8856は、+4.25V~+5.5V電源で動作し、+3.4V以下での低電圧ロックアウトと最大+14Vの過電圧保護を提供します。

簡易ブロック図

MAX8856:標準動作回路 MAX8856:標準動作回路 Zoom icon

技術資料

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。