先頭に戻る

MAX712、MAX713のリニアモード評価キット

製品の詳細

主な特長

簡易ブロック図

Technical Docs

データシート MAX712、MAX713のリニアモード評価キット Jul 03, 2002

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

主な特長

  • セル数選択可能(1~16)
  • 最大急速充電タイムアウト選択可能
  • 充電電流選択可能
  • バッテリ温度監視能力
  • 可変温度リミット
  • 急速充電サイクルのLED表示
  • 1~2個の単三バッテリ用ホルダ装備
  • 電圧スロープによる急速充電完了

アプリケーション/用途

  • バッテリ駆動アプリケーション
  • 携帯電話
  • コードレス電話
  • ハンディターミナル
  • ラップトップ、ノートブック、およびパームトップコンピュータ
  • ポータブル民生用品
  • ポータブルステレオ

説明

リニアモード評価キット(EVキット)は、ニッケル金属水素(NiMH)および「急速充電」ニッケルカドミウム(NiCd)セル用の完全バッテリ充電器です。セル数、充電電流および最大充電時間は、DIPスイッチで設定します。ボードは様々な「急速充電」バッテリの最適充電パラメータに簡単に合わせることができ、MAX712とMAX713のどちらでも使用できます。

MAX712 EVキットは、バッテリをホルダに取り付けると、自動的に高電流急速充電サイクルを開始します。LEDが点灯して急速充電シーケンスが進行中であることを示します。最大充電時間が経過するか、完全充電が達成されたことを回路が検出するか、あるいは温度が許容リミットを超えると、急速充電は完了します。

オプションのバッテリ温度監視用にサーミスタが付いています。バッテリ温度が低過ぎると急速充電サイクルは阻止され、バッテリ温度が高くなってリミットを超えると充電を完了します。温度スレッショルドは、ボード上のポテンショメータを使用して調節できます。

簡易ブロック図

Technical Docs

データシート MAX712、MAX713のリニアモード評価キット Jul 03, 2002

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。