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8ポート、36V定電流LEDドライバ

業界標準動作、36V耐性出力

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

簡易ブロック図

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主な特長

  • 5Vで25Mbpsの業界標準4線式シリアルインタフェース
  • ロジック電源:3V~5.5V
  • 36V定格の8つの定電流LED出力
  • 最大連続電流:55mA (1出力当り)
  • 1個の抵抗器によって出力電流を設定
  • 出力間電流マッチング:3%
  • IC間電流マッチング:6%
  • 温度範囲:-40℃~+125℃

アプリケーション/用途

  • 建築用照明
  • ゲーム用機能
  • マーキーディスプレイ
  • PoO (Point of Order)サイン
  • 交通標識
  • 可変メッセージ型誘導案内灯

説明

シリアルインタフェースLEDドライバのMAX6970は、36V定格の8個のオープンドレイン、定電流シンクLEDドライバ出力を備えています。このデバイスは、3V~5.5Vの電源で動作します。MAX6970の電源およびLEDの電源は、任意の順序で電源投入することができます。各定電流出力は、単一の外付け抵抗を使って最大55mAまでまとめて設定することができます。MAX6970は、25Mbpsの業界標準、4線式シリアルインタフェースで動作します。

MAX6970は業界標準のシフトレジスタおよびラッチ方式シリアルインタフェースを使用しています。このドライバは、データ入力DINおよびクロック入力CLKによって8ビットシフトレジスタにシフトインされるデータを受け付けます。入力データは8クロックサイクル後に出力DOUTに出現し、複数のMAX6970をカスケード接続することができます。ラッチイネーブル入力LEによって、8ビットのシフトレジスタデータは8ビット出力ラッチにロードされ、オンとオフにするLEDが設定されます。出力イネーブル入力、アクティブローOEは8つの全出力のオンおよびオフをゲート制御し、十分に高速なため、LED輝度制御用のPWM入力として使用されます。

LED障害検出を必要とするアプリケーションの場合は、オープン回路LEDを自動検出するMAX6981のデータシートを参照してください。

ウォッチドッグタイマを必要とする安全関連のアプリケーションの場合は、シリアルインタフェースが1秒以上の間、非アクティブになると、表示をブランクにするフェイルセーフ機能を内蔵するMAX6980のフルデータシートを参照してください。

MAX6970は、10シフトレジスタおよびラッチ方式LEDドライバファミリ内の1製品です。このファミリは、LEDのオープン回路検出およびウォッチドッグ搭載または未搭載で、5.5Vまたは36V定格LED出力とともに、8ポートおよび16ポートタイプで構成されます。全バージョンは3V~5.5V電源で動作し、-40℃~+125℃の温度範囲での動作が保証されています。

簡易ブロック図

MAX6970:標準動作回路 MAX6970:標準動作回路 Zoom icon

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