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MAX5959A/MAX5959L/MAX5960A/MAX5960Lの評価キット/評価システム

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主な特長

  • PCI Express x16クワッドホットプラグ設計を検証
  • チャネルごとに独立した出力制御
    • 12Vおよび最大5.5A (調整可能)
    • 3.3Vおよび最大3.3A (調整可能)
    • 3.3VAUXおよび最大0.550A
  • PCI Express x1、x4、x8、またはx16ラインカードのホットプラグを評価
  • 入力突入電流制御を検証
  • 出力過電流/短絡保護を検証
  • 12V、3.3V、および3.3V (補助)電源の低電圧ロックアウト保護
  • パワーオンリセット(POR)を設定可能
  • 各チャネルの12V/3.3Vメイン電源および3.3V補助電源の独立したオン/オフ制御
  • フォルト状態後のラッチ出力(MAX5960L)。MAX5959A、MAX5960Aのオートリトライも評価
  • I/OエキスパンダのMAX7313 (SMBusインタフェース)またはローカル制御による入力/出力インタフェース
  • ソフトウェアを使用せずにローカル制御可能
  • Windows 98E/2000/XP対応ソフトウェア
  • 完全実装および試験済み

アプリケーション/用途

説明

MAX5960Lの評価キット(EVキット)は、4つのPCI Express®ホットプラグスロット付きクワッドホットプラグコントローラの完全実装および試験済み表面実装プリント回路基板(PCB)です。この回路は、80ピンTQFPパッケージに収められたMAX5960L ICを使用しています。このEVキットは、4つのPCI Express x16コネクタで12V、3.3V、および3.3V (補助)の各出力に対して独立した電源制御を行います。このEVキットは、MAX5960L ICの突入電流制御、出力過電流/短絡保護、および入力低電圧監視機能を検証します。

MAX5960L ICは、各チャネルの12Vおよび3.3V出力用に2個の独立した外付けnチャネルMOSFETを制御します。また、MAX5960LはチャネルA、B、C、およびDの3.3V補助出力を制御するMOSFETも内蔵しています。これらのスイッチは、各チャネルのメイン(12V、3.3V)および補助電源(3.3V)を個別にイネーブル/ディセーブルにするために使用されます。

MAX5960LのEVキットは、x1、x4、またはx8 PCI Expressクワッドホットプラグ設計の評価用に再設定することができます。さらに、このEVキットを使って、PCI Express x16コネクタを使用せずにMAX5960Lのホットプラグ機能を検証することもできます。

このEVキットは、I/Oエキスパンダの3つのMAX7313を搭載しており、SMBus™インタフェースを通じてMAX5960Lの信号や一部のPCI Expressチャネル信号と通信することができます。CMAXQUSBインタフェースボードを使って、SMBusインタフェースを通じてPCとの通信を行うことができます。各MAX7313 I/Oエキスパンダレジスタにビットレベルでアクセスするために簡易なWindows® 98SE/2000/XP対応ソフトウェアが付属しています。また、MAX5960LのEVキットは、ソフトウェアを使用せずにローカル制御で使用することもできます。

MAX5960LのPCベースの総合評価については、MAX5960LEVCMAXQUをお求めください。CMAXQUSBインタフェースボードを入手済みの場合や、MAX5960LのPCベースの評価が不要な場合は、MAX5960LEVKITをお求めください。

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