低電力マイクロコントローラ

マキシムの低電力FPU内蔵Arm® Cortex®-M4マイクロコントローラは、最大のバッテリ寿命を備えたインテリジェントなIoT機器の作成に役立ちます。低電力マイクロコントローラは、ウェアラブルフィットネス、医療、ワイヤレスセンサーノード、プロセスオートメーション、バッテリ給電式センサー、および農業/家畜モニタなどのアプリケーションに最適です。

  • 長いバッテリ寿命:最小の保持モード電力(3.4µWで512KBを維持)およびアクティブモード電力(130µW/MHz、または30µW/MHz (PMUモードでの動作時))
  • インテリジェント:最大容量のメモリ(2MBのフラッシュ)およびSPI execute-in-placeペリフェラルを介したコード拡張によって、必要な複雑性に応じたアプリケーションの拡張が可能
  • セキュア:高度暗号サポート用のオプション

全低電力マイクロコントローラ 




低電力マイクロコントローラ開発ボード


バッテリ動作機器用のArm® Cortex®-M4F開発プラットフォーム

MAX32625MBED

超低電力マイクロコントローラのMAX32625用のMbed対応評価システム。Arduino®コネクタおよび広いプロトタイプ作成スペースによって迅速な開発が可能。

最小のスペースに収まり、電力を削減する超小型開発ボード

MAX32625PICO

電力を最適化したArm® Cortex®-M4F。内蔵PMICによって必要なすべての電圧を提供。超小型2列ヘッダ実装面積(0.6インチ x 1.0インチ)。

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小型、電力を最適化したIoTアプリケーションを構築するための小型開発ボード

MAX32630-EVKIT

電力を最適化したArm® Cortex®-M4F。最適なペリフェラルミックスによってプラットフォームの拡張性を提供。チップアンテナを備えたBluetooth® 4.0 BLEトランシーバ内蔵。

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ウェアラブル用超低電力マイクロコントローラ開発プラットフォーム

MAX32630FTHR

電力を最適化したArm® Cortex®-M4F。最適なペリフェラルミックスによってプラットフォームの拡張性を提供。チップアンテナを備えたBluetooth® 4.0 BLEトランシーバ内蔵。

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低電力マイクロコントローラデザインリソース


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デザインソリューション

Design Solution ウェアラブルヘルス/フィットネスアプリケーションの迅速で容易な設計を可能にするhSensorプラットフォーム

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MAX32630FTHR入門
4:08 February 13, 2017


低電力マイクロコントローラの注目製品


超低電力FPU内蔵Arm® Cortex® M4マイクロコントローラ、ウェアラブルおよびIoT用、2MBのフラッシュ、512KBのSRAM、および高度暗号ハードウェアエンジン内蔵

MAX32630/MAX32631

MAX32630/MAX32631はFPU内蔵Arm® Cortex®-M4 CPUで超低電力、大幅に消費電力を低減した高効率信号処理機能、および使いやすさを提供します。

超低電力FPU内蔵Arm® Cortex® M4マイクロコントローラ、ウェアラブルおよびIoT用、最大512KBのフラッシュおよび160KBのSRAM内蔵

MAX32625/MAX32626

MAX32625/MAX32626はFPU内蔵Arm® Cortex®-M4 CPUで高効率信号処理、超低消費電力と使いやすさを提供します。