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データシート MAX32620/MAX77650/MAX17055の評価キット Dec 18, 2017

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主な特長

  • 便利な開発プラットフォーム
    • 0.9インチ x 2.0インチのDIP形状
      • ブレッドボード対応
      • Feather Wing対応
    • Pmod対応ソケット
      • SPI、UART、I2C、およびGPIO対応
      • ボードの両側からアクセス可能
    • バッテリマネージメント内蔵
      • 1セルリチウムイオンチャージャ
      • 残量ゲージ
    • ユーザーインタフェースペリフェラル
      • 2つのRGB LED
      • 2つのプッシュボタン
  • MAX32620マイクロコントローラの特長
    • FPUを備えたArm Cortex-M4マイクロコントローラ:96MHz
    • フラッシュ:2048KB
    • SRAM:256KB
    • フルスピードUSB
    • SPI、I2C、UART、および1-Wire
    • 4チャネル10ビットADC
    • 49のデュアル電圧GPIO
    • 81ピンWLP (3.9mm x 4.1mm)
  • MAX77650超低電力PMICの特長
    • Smart Power Selectorチャージャ
      • リチウムイオン/リチウムポリマーバッテリ対応
      • 充電電流:7.5mA~300mA
    • 単一インダクタマルチ出力(SIMO)バックブーストレギュレータ
      • 1つのインダクタから3つの出力
    • 150mA LDOレギュレータ
    • I2Cで設定可能
    • 30ピンWLP (2.75mm x 2.15mm)
  • MAX17055残量ゲージの特長
    • ModelGauge m5 EZ
      • バッテリ特性評価が不要
      • クーロンカウンタのドリフトを除去
    • 動作電流:7µA
    • 9ピンWLP (1.4mm x 1.5mm)

アプリケーション/用途

  • フィットネスモニタ
  • ポータブル医療機器
  • センサーハブ
  • スポーツウォッチ
  • ウェアラブル医療パッチ

説明

MAX32620FTHRボードは、エンジニアがFPU内蔵Arm® Cortex®-M4マイクロコントローラのMAX32620を使用するバッテリ用に最適化されたソリューションを短期間で実装するために役立つように設計された高速開発プラットフォームです。また、このボードは最小限の基板スペースで効率的な電力変換とバッテリ管理を提供するために超低電力PMICのMAX77650および残量ゲージのMAX17055も備えています。形状は、ブレッドボードや既製品のペリフェラル拡張ボードと互換性のある0.9インチx 2.0インチの小型2列ヘッダ実装形式です。2列ヘッダ以外に、より多くの拡張オプションのための2つの12ピンPmod対応ソケットコネクタもあります。さらに、2つのRGBインジケータLEDと2つのプッシュボタンを含む、一般的なユーザーインタフェースペリフェラルを搭載しています。これらによって、迅速な概念実証と早期ソフトウェア開発のための電力が最適化された柔軟なプラットフォームが提供され、市場投入までの時間を短縮します。

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MAX32620FTHR:ボード写真 MAX32620FTHR:ボード写真 Zoom icon

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