先頭に戻る

ウェルネス測定マイクロコントローラ

ウェルネスセンサーアナログフロントエンドおよび高度ハードウェアセキュリティを備えた超低電力ARM Cortex-M3

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

簡易ブロック図

技術資料

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

主な特長

  • 高集積AFEによって最小限のディスクリート部品で高精度のウェルネス測定を実現
    • 入力マルチプレクサとPGAを備えた16ビットADC
      • 変換レート:最大500ksps
      • PGA:1、2、4、および8の利得、およびバイパスモード
      • 入力マルチプレクサ:差動8:1またはシングルエンド16:1
      • VDDA3測定用のマルチプレクサ入力内蔵
    • 内部または外部電圧リファレンス
      • ADCおよびDAC用の設定可能なバッファ
    • 2つの12ビットDACおよび2つの8ビットDAC
    • 4つのオペアンプ
    • 4つの低電力コンパレータ
    • 4つの汎用SPSTアナログスイッチ
    • 4つのグランドスイッチ
    • 最大8つの100mA LEDドライバペア(シンク)
    • 内蔵温度センサー
  • 堅牢な内蔵信頼保護ユニットによって貴重なIPとデータのセキュリティを確保
    • 信頼保護ユニットによってエンドツーエンドのセキュリティを実現
    • AESハードウェアエンジン
    • ECDSAおよびRSA用MAA
    • 真性乱数発生器(TRNG)
    • 高速消去SRAMによってセキュアなキーストレージを実現
  • 業界最小の総合システム電力によってバッテリ寿命を延長
    • アクティブパワー:175µA/MHz (キャッシュからのコード実行時)
    • LP0のリアルタイムクロックイネーブル時での消費電流:1.25µA
    • LP1のデータ保持および高速15µsウェイクアップ時での消費電流:1.8µA
    • ペリフェラルクロック制御
    • 6チャネルDMAエンジンによってマイクロコントローラがスリープモードの場合も自律的なペリフェラル動作が可能
  • フレキシブルなパッケージオプション
    • 120ピンCTBGA、0.5mmピッチ、7mm x 7mm
    • 192ピンCTBGA、0.65mmピッチ、12mm x 12mm
    • 108ピンWLP、0.4mmピッチ、5.4mm x 4.3mm

アプリケーション/用途

  • 血糖値計
  • ガルバニック皮膚反応測定
  • パルス酸素濃度測定
  • ウェアラブル医療機器

説明

2014 Wasp Award WinnerMAX32600マイクロコントローラは、最大24MHzで動作する業界標準ARM® Cortex®-M3 32ビットRISC CPUをベースにしています。このマイクロコントローラは、256KBのフラッシュメモリ、32KBのSRAM、2KB命令キャッシュ、および高性能アナログペリフェラルを内蔵しています。

MAX32600には次のパッケージオプションがあります:192ピンCTBGA (12mm x 12mm)、120ピンCTBGA (7mm x 7mm)、および108ピンWLP (5.4mm x 4.3mm)

マキシムによって提供される無料のツールに加えて、MAX32600はIAR Embedded Workbenchもサポートします。IAR Embedded Workbench®は、コンパイラ、アセンブラ、リンカ、およびデバッガを1つのIDEに組み込んだ製品です。Embedded Workbenchは使いやすく、先進的で非常に効率的な最適化機能を備え、ハードウェア、RTOS製品、およびミドルウェアと高度に統合化されています。ARM用のIAR Embedded Workbenchは、ARM Cortex-Mコアファミリ専用に設計された製品パッケージを含む、数種類のバージョンが提供されています。

簡易ブロック図

MAX32600:簡易ファンクションダイアグラム MAX32600:簡易ファンクションダイアグラム Zoom icon

技術資料

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。