絶縁型RS-232

マキシムは、絶縁が必要なRS-232通信に対処する2つのオプションを提供しています。1つ目は、最大±50Vの絶縁を提供する抵抗絶縁型RS-232トランシーバで、データ転送およびトランス用フォトカプラの絶縁型電源が不要になります。2つ目は、フォトカプラとトランスを直接駆動するため、設計を簡素化し、抵抗器がフォトカプラをバイアスする必要がなくなるRS-232トランシーバチップセットです。