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±15kV ESD保護、マルチドロップアプリケーション用、RS-232トランシーバ

±15kV ESD保護、マルチドロップアプリケーション用、RS-232トランシーバ

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

簡易ブロック図

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主な特長

  • ピン選択可能な5kΩ/ハイインピーダンスレシーバ
  • ロジック制御によるスリーステートのトランスミッタ出力
  • 混合電圧システム対応のVLピン
  • 1Tx/1Rx (MAX3323E)または2Tx/2Rx (MAX3322E)バージョン
  • データレート:250kbps
  • 1µA低電力シャットダウン
  • RS-232 I/Oピン対応の高ESD耐圧
    • ±15kV—ヒューマンボディモデル
    • ±8kV—IEC 1000-4-2接触放電
    • ±15kV—IEC 1000-4-2気中放電

アプリケーション/用途

  • バーコードスキャナ
  • データスプリッタ
  • 産業用データ収集
  • ビデオセキュリティ

説明

3.0V~5.5V電源、EIA/TIA-232およびV.28/V.24通信インタフェースデバイスのMAX3322E/MAX3323Eは、低電力、高データレートで、静電放電(ESD)保護強化機能を備え、マルチドロップアプリケーション用に設計されています。RS-232入力と出力はすべて、IEC 1000-4-2エアギャップ放電法を用いて±15kV、IEC 1000-4-2接触放電法を用いて±8kV、ヒューマンボディモデルを用いて±15kVに対して保護されます。

MAX3322E/MAX3323Eは、ピン選択可能な5kΩ/ハイインピーダンスのRS-232レシーバを備えています。これらのデバイスは、ハイインピーダンスモードでデータを受信することができます。マルチドロップアプリケーションでは、1個のレシーバは入力抵抗が5kΩですが、他のレシーバはRS-232規格適合のハイインピーダンスです。ロジック制御では、機能モードとして、ハイインピーダンスまたはRS-232規格負荷を選択することができます。ロジック制御によってイネーブルされたトランスミッタは、複数入力を多重化して単一UARTに入力することができます。

独自の低ドロップアウトトランスミッタ出力段は、3.0V~5.5V電源でデュアルチャージポンプを使用して真のRS-232動作を可能にします。チャージポンプは、わずか4個の小型0.1µFコンデンサによって3.3V電源で動作します。MAX3322E/MAX3323Eは、最高250kbpsのデータレートで動作し、その間RS-232準拠の出力レベルを維持します。MAX3322E/MAX3323Eは、混合ロジック電圧システムで動作する固有のVLピンを備えています。入力と出力の両ロジックレベルは、VLピンによって設定可能です。

MAX3322Eは、標準RS-232モードにおけるハードウェアハンドシェーキング用2Tx/2Rxデバイスで、MAX3323Eは、多くのマルチドロップアプリケーションに必要な1Tx/1Rxデバイスです。

MAX3322Eは、省スペースのTSSOPパッケージで提供されます。MAX3323Eは、16ピンDIPと省スペースTSSOPパッケージで提供されます。

簡易ブロック図

MAX3322E、MAX3323E:標準動作回路 MAX3322E、MAX3323E:標準動作回路 Zoom icon

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