先頭に戻る

+3V~+5.5V、極性反転RS-485ハーフデュプレックストランシーバ、±65Vフォルト保護、±40V CMR、および±40kV ESD保護内蔵

業界最高のコモンモード範囲、±40VのRS-485、最高のESD、±40kVおよび±65Vのフォルト保護

製品の詳細

主な特長

簡易ブロック図

Technical Docs

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

主な特長

  • 内部保護によって堅牢な通信を実現
    • ドライバ出力/レシーバ入力(A、Bデータライン)の保護
      • ドライバ出力/レシーバ入力のフォルト保護範囲:±65V
      • ドライバ出力/レシーバ入力のコモンモード範囲:±40V
      • ESD保護:±40kVヒューマンボディモデル(JEDEC JS-001-2017)
      • ESD保護:±15kV気中放電(IEC 61000-4-2)
      • ESD保護:±10kV接触放電(IEC 61000-4-2)
    • ホットスワップ保護
    • 短絡保護
    • サーマルシャットダウン
    • 真のフェイルセーフによって既知のレシーバ出力状態を保証
    • 広い動作温度範囲:-40℃~+125℃
  • 高性能トランシーバによって柔軟な設計を実現
    • RS-485 EIA/TIA-485規格に準拠
    • 最大データレート:500kbps (MAX33072E)、2Mbps (MAX33073E)
    • 電源範囲:3V~5.5V
    • 1/8ユニット負荷によってバス上に最大256のデバイスを接続可能

アプリケーション/用途

  • 農業および重機
  • エレベーター制御
  • ホームおよびビルオートメーション
  • HVAC
  • 産業オートメーション機器
  • モーションコントローラ
  • 電源およびUPS

説明

MAX33072E/MAX33073Eはフォルト保護RS-485/RS-422トランシーバのファミリで、通信バスラインの過電圧状態に対する高い±65Vの保護を備え、過酷な産業環境で堅牢な保護を確保します。両デバイスもVCCH (+4.5V~+5.5V)の範囲内でRS-485規格の-7V~+12Vを上回る±40Vのコモンモード範囲(CMR)を備えているため、電気的ノイズの多い環境において各種システムのグランドレベル間に相対的な変移がある場合に最適です。また、これらのデバイスはドライバ出力およびレシーバ入力(AおよびBデータライン)において±40kVのESD HBM (ヒューマンボディモデル)に対する保護が可能な高ESD保護回路も組み込んでいます。各デバイスは1つのドライバと1つのレシーバを内蔵し、+3V~+5.5Vの電源範囲で動作するため、設計者は複数のエンド機器にわたって+3.3Vまたは+5Vのいずれかの電源電圧で1つのデバイスを便利に使用することができます。

これらのデバイスは、AおよびBデータラインを入れ替える極性選択入力(POL)を備えているため、クロス配線されたフィールドケーブルをソフトウェアで修正することが可能です。

MAX33072Eは最大500kbpsのデータレートに対応するスルーレート制限された出力を備え、MAX33073Eはより高帯域幅を必要とするアプリケーション用に最大2Mbpsの定格を備えています。これらのトランシーバは、ノイズの多い環境での堅牢な通信用に最適化されています。真のフェイルセーフ機能によって、入力がオープンまたは短絡状態の場合にレシーバ出力がロジックハイになることを保証します。ドライバ出力は短絡状態に対して保護されています。レシーバは1/8ユニット負荷入力インピーダンスを備えているため、バス上に最大256のトランシーバを接続可能です。MAX33072E/MAX33073Eは8ピンSOICで提供され、-40℃~+125℃の温度範囲にわたって動作します。

簡易ブロック図

MAX33072E、MAX33073E:簡易ブロックダイアグラム MAX33072E、MAX33073E:簡易ブロックダイアグラム Zoom icon

Technical Docs

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。