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製品の詳細

MAX3228/MAX3229は、低電力、高データレート、チップスケールパッケージ(UCSP™)の、+2.5V~+5.5V電源のEIA/TIA-232およびV.28/V.24通信インタフェースです。

MAX3228/MAX3229は、マキシムのAutoShutdown™機能を利用して1µAの消費電流を実現します。これらによって、RS-232ケーブルを外したときや周辺装置が接続されたトランスミッタをオフにしたときに低電力シャットダウンモードに入るように既存のBIOSまたはOSを変更することなく節電します。

トランシーバは、独自の低ドロップアウトトランスミッタ出力段を備え、+3.1V~+5.5V電源でRS-232準拠で動作するだけでなく、+2.5Vの低い電源電圧でもRS-232対応の動作をします。デュアルチャージポンプは、4個の小型0.1µFコンデンサによって+3.0V電源で動作します。各デバイスは、250kbpsのデータレートで確実に動作し、その間RS-232出力レベルを維持します。

MAX3228/MAX3229は、ロジックインタフェース用に独立の電源入力を備えており、レシーバ出力とトランスミッタ入力のロジックレベルが設定できます。+1.65V~VCCの範囲で動作し、VLによって、MAX3228/MAX3229は、多くのロジックファミリとコンパチブルです。

MAX3229は、レシーバとトランスミッタを1個ずつ内蔵しています。MAX3228は、レシーバとトランスミッタを2個ずつ内蔵しています。MAX3228/MAX3229は、小型のチップスケールパッケージで提供され、-40℃~+85℃の工業用拡張温度範囲での動作が保証されています。

主な機能

  • 6 x 5チップスケールパッケージ(UCSP)
  • 1µA低電力AutoShutdown
  • データレート:250kbps保証
  • 最低+3.1VのEIA/TIA-232仕様に準拠
  • +2.5V対応RS-232により、単一リチウムイオン(Li+)セルで動作
  • 小型0.1µFコンデンサ
  • ロジックレベル設定可能

アプリケーション/用途

  • 携帯電話
  • セルラデータケーブル
  • ハンドヘルド機器
  • PDAおよびその他のハンドヘルド機器
  • セットトップボックス
Parametric specs for RS-232 Line Driver/Receivers
# Rx 2
# Tx 2
VSUPPLY (V) 3
5
Data Rate (kbps) (min) 250
ICC (mA) (typ) 0.3
Internal Charge Pump Yes
External Caps 4
Cap. Value (µF) (nom) 0.1
Package/Pins WLP/30
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簡略化されたブロック図

MAX3228、MAX3229:標準動作回路 MAX3228、MAX3229:標準動作回路 Zoom icon

技術資料

設計と開発

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/jp/design/design-tools/ee-sim.html?

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パラメーター

Parametric specs for RS-232 Line Driver/Receivers
# Rx 2
# Tx 2
VSUPPLY (V) 3
5
Data Rate (kbps) (min) 250
ICC (mA) (typ) 0.3
Internal Charge Pump Yes
External Caps 4
Cap. Value (µF) (nom) 0.1
Package/Pins WLP/30

主な機能

  • 6 x 5チップスケールパッケージ(UCSP)
  • 1µA低電力AutoShutdown
  • データレート:250kbps保証
  • 最低+3.1VのEIA/TIA-232仕様に準拠
  • +2.5V対応RS-232により、単一リチウムイオン(Li+)セルで動作
  • 小型0.1µFコンデンサ
  • ロジックレベル設定可能

アプリケーション/用途

  • 携帯電話
  • セルラデータケーブル
  • ハンドヘルド機器
  • PDAおよびその他のハンドヘルド機器
  • セットトップボックス

説明

MAX3228/MAX3229は、低電力、高データレート、チップスケールパッケージ(UCSP™)の、+2.5V~+5.5V電源のEIA/TIA-232およびV.28/V.24通信インタフェースです。

MAX3228/MAX3229は、マキシムのAutoShutdown™機能を利用して1µAの消費電流を実現します。これらによって、RS-232ケーブルを外したときや周辺装置が接続されたトランスミッタをオフにしたときに低電力シャットダウンモードに入るように既存のBIOSまたはOSを変更することなく節電します。

トランシーバは、独自の低ドロップアウトトランスミッタ出力段を備え、+3.1V~+5.5V電源でRS-232準拠で動作するだけでなく、+2.5Vの低い電源電圧でもRS-232対応の動作をします。デュアルチャージポンプは、4個の小型0.1µFコンデンサによって+3.0V電源で動作します。各デバイスは、250kbpsのデータレートで確実に動作し、その間RS-232出力レベルを維持します。

MAX3228/MAX3229は、ロジックインタフェース用に独立の電源入力を備えており、レシーバ出力とトランスミッタ入力のロジックレベルが設定できます。+1.65V~VCCの範囲で動作し、VLによって、MAX3228/MAX3229は、多くのロジックファミリとコンパチブルです。

MAX3229は、レシーバとトランスミッタを1個ずつ内蔵しています。MAX3228は、レシーバとトランスミッタを2個ずつ内蔵しています。MAX3228/MAX3229は、小型のチップスケールパッケージで提供され、-40℃~+85℃の工業用拡張温度範囲での動作が保証されています。

簡略化されたブロック図

MAX3228、MAX3229:標準動作回路 MAX3228、MAX3229:標準動作回路 Zoom icon

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