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AutoShutdown Plus付き、消費電流1µA、1Mbps、3.0V~5.5V、RS-232トランシーバ

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

簡易ブロック図

技術資料

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主な特長

  • 小型パッケージ用:
    • MAX3228/MAX3229:+2.5V~+5.5V RS-232トランシーバ、UCSP™
  • 低電圧またはデータケーブルアプリケーション用:
    • MAX3380E/MAX3381E:+2.35V~+5.5V、1µA、±15kV ESD保護I/Oおよびロジックピン付き、2個のTx/2個のRx RS-232トランシーバ
  • ESD保護内蔵用:
    • MAX3222E/MAX3232E/MAX3237E/MAX3241E/MAX3246E:±15kV ESD保護、最低10nA、+3.0V~+5.5V、最大1Mbps、真のRS-232トランシーバ(MAX3246EはUCSPパッケージで入手可能)

アプリケーション/用途

  • バッテリ駆動機器
  • 携帯電話
  • ハンドヘルド機器
  • ノートブック、サブノートブック、およびパームトップコンピュータ
  • 周辺機器
  • プリンタ

説明

MAX3224~MAX3227/MAX3244/MAX3245は、オートシャットダウン/ウェイクアップ機能および高データレート特性を備えた、3V電源駆動EIA/TIA-232およびV.28/V.24通信インタフェースです。

これらの製品は、マキシムの画期的なAutoShutdown Plus™機能により、1µAの消費電流を実現しています。これらはRS-232ケーブルの接続が切断されるか、接続されている周辺機器のトランスミッタがアクティブではない状態、またはトランスミッタの入力を駆動するUARTがアクティブではない状態で30秒間経過すると、自動的にローパワーシャットダウンモードになります。いずれかのトランスミッタまたはレシーバ入力に有効な遷移が生じると、デバイスは再びターンオンします。AutoShutdown Plus機能によって、既存のBIOSやオペレーティングシステムを変更せずに電力を節約することができます。

MegaBaud™機能を備えているためISDNモデムでの通信等の高速アプリケーションにおいて、MAX3225/MAX3227/MAX3245では1Mbps、MAX3224/MAX3226/MAX3244では250kbps動作を保証します。これらのトランシーバは、マキシム独自の低ドロップアウトトランスミッタ出力段およびデュアルチャージポンプにより、+3.0V~+5.5Vの電源から真のRS-232性能を実現しています。3.3V電源ではチャージポンプは4つの小型0.1µFコンデンサのみを必要とします。MAX3224~MAX3227はロジックレベル出力(READY)の機能があり、これはチャージポンプが安定してデバイスの送信が可能になるとアサートされます。

これらの製品は省スペースのTSSOPおよびSSOPパッケージで提供されています。

簡易ブロック図

MAX3224、MAX3225、MAX3226、MAX3227、MAX3244、MAX3245:標準動作回路 MAX3224、MAX3225、MAX3226、MAX3227、MAX3244、MAX3245:標準動作回路 Zoom icon

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